四半期報告書-第8期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
経営成績の分析
① 連結粗利益
当第1四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ9億51百万円並びに4億81百万円減少しましたが、その他業務利益が55億14百万円増加したことから、前第1四半期連結累計期間比40億83百万円増加して、178億89百万円となりました。
イ 資金利益
当第1四半期連結累計期間の資金利益については、預金利息並びに社債利息などの資金調達費用が4億41百万円減少しましたが、貸出金利息などの資金運用収益も前第1四半期連結累計期間比13億93百万円減少したことから、前第1四半期連結累計期間比9億51百万円減少して、112億15百万円となりました。
ロ 役務取引等利益
当第1四半期連結累計期間の役務取引等利益については、役務取引等収益が投資信託・保険販売業務などを中心に前第1四半期連結累計期間比3億64百万円減少し、役務取引等費用が前第1四半期連結累計期間比1億17百万円増加したことから、前第1四半期連結累計期間比4億81百万円減少して、34億9百万円となりました。
ハ その他業務利益
当第1四半期連結累計期間のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前第1四半期連結累計期間比46億6百万円増加したことを主因として、前第1四半期連結累計期間比55億14百万円増加して、32億64百万円となりました。
② 経常利益
連結粗利益は前第1四半期連結累計期間比40億83百万円増加して、178億89百万円となりました。しかしながら、営業経費は前第1四半期連結累計期間比5億14百万円増加して、129億99百万円となり、与信関連費用も前第1四半期連結累計期間比13億97百万円増加して、9億53百万円となり、株式等関係損益は株式等売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比36億74百万円減少し、3億33百万円の利益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億38百万円増加して、64億91百万円となりました。
③ 親会社株主に帰属する四半期純利益
経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億38百万円増加して、64億91百万円となり、特別損益は前第1四半期連結累計期間比52百万円減少したことから、税金等調整前四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比3億86百万円増加して、64億25百万円となりました。法人税等合計は前第1四半期連結累計期間比1億77百万円減少して、7億円となったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比6億12百万円増加して、57億11百万円となりました。
主要損益の状況
連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)
+(その他業務収益-その他業務費用)
セグメントの業績につきましては、当社グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当社グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
財政状態の分析
① 預金残高
当第1四半期連結会計期間の預金残高は、銀行業務において、個人預金・法人預金がともに増加したことから、前連結会計年度比620億円増加し、4兆7,921億円となりました。
② 貸出金残高
当第1四半期連結会計期間の貸出金残高は、地元の中小企業向け貸出は増加しましたが、大・中堅企業向け貸出並びに地方公共団体向け貸出が減少したことを主因として、前連結会計年度比232億円減少し、3兆7,419億円となりました。
③ 有価証券残高
当第1四半期連結会計期間の有価証券残高は、銀行業務において、国債並びに地方債は減少しましたが、外国証券並びに投資信託が増加したことを主因として、前連結会計年度比937億円増加し、1兆1,205億円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比7.9%減少し、国際業務部門でも前第1四半期連結累計期間比6.6%減少した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比7.8%、9億55百万円減少しました。
役務取引等収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比11.9%減少し、国際業務部門でも450.0%減少した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比12.4%、4億81百万円減少しました。
その他業務収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比80.3%増加し、国際業務部門でも前第1四半期連結累計期間比830.8%増加した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比245.1%、55億14百万円増加しました。
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
3 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間9百万円、当第1四半期連結累計期間6百万円)を控除して表示しております。
4 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
5 その他業務収益及びその他業務費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間で相殺される金融派生商品損益であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の国内業務部門の役務取引等収益は、投資信託・保険販売業務などを中心に前第1四半期連結累計期間比7.0%減少して、48億30百万円となり、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比7.3%増加して、14億6百万円となりました。また、国際業務部門の役務取引等収益は48百万円となり、役務取引等費用は62百万円となりました。この結果、全体の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比6.9%減少して、48億78百万円となり、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比8.7%増加して、14億68百万円となりました。
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金+定期積金
④ 貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
(注) 「国内」とは、当社及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
経営成績の分析
① 連結粗利益
当第1四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ9億51百万円並びに4億81百万円減少しましたが、その他業務利益が55億14百万円増加したことから、前第1四半期連結累計期間比40億83百万円増加して、178億89百万円となりました。
イ 資金利益
当第1四半期連結累計期間の資金利益については、預金利息並びに社債利息などの資金調達費用が4億41百万円減少しましたが、貸出金利息などの資金運用収益も前第1四半期連結累計期間比13億93百万円減少したことから、前第1四半期連結累計期間比9億51百万円減少して、112億15百万円となりました。
ロ 役務取引等利益
当第1四半期連結累計期間の役務取引等利益については、役務取引等収益が投資信託・保険販売業務などを中心に前第1四半期連結累計期間比3億64百万円減少し、役務取引等費用が前第1四半期連結累計期間比1億17百万円増加したことから、前第1四半期連結累計期間比4億81百万円減少して、34億9百万円となりました。
ハ その他業務利益
当第1四半期連結累計期間のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前第1四半期連結累計期間比46億6百万円増加したことを主因として、前第1四半期連結累計期間比55億14百万円増加して、32億64百万円となりました。
② 経常利益
連結粗利益は前第1四半期連結累計期間比40億83百万円増加して、178億89百万円となりました。しかしながら、営業経費は前第1四半期連結累計期間比5億14百万円増加して、129億99百万円となり、与信関連費用も前第1四半期連結累計期間比13億97百万円増加して、9億53百万円となり、株式等関係損益は株式等売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比36億74百万円減少し、3億33百万円の利益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億38百万円増加して、64億91百万円となりました。
③ 親会社株主に帰属する四半期純利益
経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億38百万円増加して、64億91百万円となり、特別損益は前第1四半期連結累計期間比52百万円減少したことから、税金等調整前四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比3億86百万円増加して、64億25百万円となりました。法人税等合計は前第1四半期連結累計期間比1億77百万円減少して、7億円となったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比6億12百万円増加して、57億11百万円となりました。
主要損益の状況
| 前第1四半期連結累計期間(A)(百万円) | 当第1四半期連結累計期間(B)(百万円) | 増減(B)-(A)(百万円) | |
| 連結粗利益 | 13,806 | 17,889 | 4,083 |
| 資金利益 | 12,166 | 11,215 | △951 |
| 役務取引等利益 | 3,890 | 3,409 | △481 |
| その他業務利益 | △2,250 | 3,264 | 5,514 |
| 営業経費(△) | 12,485 | 12,999 | 514 |
| 与信関連費用(△) | △444 | 953 | 1,397 |
| 株式等関係損益 | 4,007 | 333 | △3,674 |
| 持分法による投資損益 | △4 | 2 | 6 |
| その他 | 284 | 2,218 | 1,934 |
| 経常利益 | 6,053 | 6,491 | 438 |
| 特別損益 | △13 | △65 | △52 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 6,039 | 6,425 | 386 |
| 法人税等合計(△) | 877 | 700 | △177 |
| 法人税、住民税及び事業税(△) | 476 | 615 | 139 |
| 法人税等調整額(△) | 401 | 85 | △316 |
| 四半期純利益 | 5,161 | 5,724 | 563 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益(△) | 62 | 12 | △50 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,099 | 5,711 | 612 |
連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)
+(その他業務収益-その他業務費用)
セグメントの業績につきましては、当社グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当社グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
財政状態の分析
① 預金残高
当第1四半期連結会計期間の預金残高は、銀行業務において、個人預金・法人預金がともに増加したことから、前連結会計年度比620億円増加し、4兆7,921億円となりました。
| 前連結会計年度(A) (百万円) | 当第1四半期連結会計 期間(B)(百万円) | 増減(B)-(A) (百万円) | |
| 預金 | 4,730,075 | 4,792,164 | 62,089 |
| うち個人預金 | 3,726,769 | 3,757,468 | 30,699 |
② 貸出金残高
当第1四半期連結会計期間の貸出金残高は、地元の中小企業向け貸出は増加しましたが、大・中堅企業向け貸出並びに地方公共団体向け貸出が減少したことを主因として、前連結会計年度比232億円減少し、3兆7,419億円となりました。
| 前連結会計年度(A) (百万円) | 当第1四半期連結会計 期間(B)(百万円) | 増減(B)-(A) (百万円) | |
| 貸出金 | 3,765,182 | 3,741,949 | △23,233 |
| うち住宅ローン | 1,701,561 | 1,693,511 | △8,050 |
③ 有価証券残高
当第1四半期連結会計期間の有価証券残高は、銀行業務において、国債並びに地方債は減少しましたが、外国証券並びに投資信託が増加したことを主因として、前連結会計年度比937億円増加し、1兆1,205億円となりました。
| 前連結会計年度(A) (百万円) | 当第1四半期連結会計 期間(B)(百万円) | 増減(B)-(A) (百万円) | |
| 有価証券 | 1,026,804 | 1,120,523 | 93,719 |
① 国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比7.9%減少し、国際業務部門でも前第1四半期連結累計期間比6.6%減少した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比7.8%、9億55百万円減少しました。
役務取引等収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比11.9%減少し、国際業務部門でも450.0%減少した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比12.4%、4億81百万円減少しました。
その他業務収支は、国内業務部門では前第1四半期連結累計期間比80.3%増加し、国際業務部門でも前第1四半期連結累計期間比830.8%増加した結果、合計では前第1四半期連結累計期間比245.1%、55億14百万円増加しました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 11,326 | 849 | 12,176 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 10,428 | 793 | 11,221 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 13,025 | 1,248 | 29 |
| 14,243 | ||||
| 当第1四半期連結累計期間 | 11,663 | 1,208 | 22 | |
| 12,850 | ||||
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,698 | 399 | 29 |
| 2,067 | ||||
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,235 | 415 | 22 | |
| 1,628 | ||||
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,886 | 4 | 3,890 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,424 | △14 | 3,409 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 5,196 | 45 | 5,242 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,830 | 48 | 4,878 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,310 | 41 | 1,351 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,406 | 62 | 1,468 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | △1,755 | △494 | △2,250 |
| 当第1四半期連結累計期間 | △345 | 3,610 | 3,264 | |
| うちその他業務 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 763 | 1,266 | 159 |
| 1,869 | ||||
| 当第1四半期連結累計期間 | 406 | 3,610 | 184 | |
| 3,832 | ||||
| うちその他業務 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,519 | 1,760 | 159 |
| 4,120 | ||||
| 当第1四半期連結累計期間 | 751 | - | 184 | |
| 567 |
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
3 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間9百万円、当第1四半期連結累計期間6百万円)を控除して表示しております。
4 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
5 その他業務収益及びその他業務費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間で相殺される金融派生商品損益であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の国内業務部門の役務取引等収益は、投資信託・保険販売業務などを中心に前第1四半期連結累計期間比7.0%減少して、48億30百万円となり、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比7.3%増加して、14億6百万円となりました。また、国際業務部門の役務取引等収益は48百万円となり、役務取引等費用は62百万円となりました。この結果、全体の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比6.9%減少して、48億78百万円となり、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比8.7%増加して、14億68百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 5,196 | 45 | 5,242 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,830 | 48 | 4,878 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 721 | - | 721 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 815 | - | 815 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 545 | 45 | 591 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 542 | 47 | 589 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 399 | - | 399 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 266 | - | 266 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 85 | - | 85 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 81 | - | 81 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 142 | - | 142 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 142 | - | 142 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 443 | 0 | 444 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 435 | 0 | 435 | |
| うち投資信託・ 保険販売業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,160 | - | 2,160 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,798 | - | 1,798 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,310 | 41 | 1,351 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,406 | 62 | 1,468 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 115 | 41 | 157 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 118 | 62 | 180 |
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,736,652 | 37,496 | 4,774,149 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,772,973 | 19,191 | 4,792,164 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,205,143 | - | 2,205,143 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,270,028 | - | 2,270,028 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,489,757 | - | 2,489,757 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,488,497 | - | 2,488,497 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 41,751 | 37,496 | 79,248 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 14,447 | 19,191 | 33,638 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | - | - | - |
| 当第1四半期連結会計期間 | - | - | - | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,736,652 | 37,496 | 4,774,149 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,772,973 | 19,191 | 4,792,164 |
(注) 1 国内業務部門は、当社及び連結子会社の円建取引であります。
2 国際業務部門は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金+定期積金
④ 貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 3,653,975 | 100.00 | 3,741,949 | 100.00 |
| 製造業 | 340,792 | 9.33 | 342,076 | 9.14 |
| 農業,林業 | 987 | 0.03 | 675 | 0.02 |
| 漁業 | 53 | 0.00 | 78 | 0.00 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 238 | 0.01 | 212 | 0.01 |
| 建設業 | 83,646 | 2.29 | 89,803 | 2.40 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 14,151 | 0.39 | 15,002 | 0.40 |
| 情報通信業 | 15,106 | 0.41 | 13,855 | 0.37 |
| 運輸業,郵便業 | 89,901 | 2.46 | 101,612 | 2.72 |
| 卸売業,小売業 | 248,160 | 6.79 | 258,763 | 6.91 |
| 金融業,保険業 | 168,693 | 4.62 | 170,901 | 4.57 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 508,846 | 13.93 | 541,327 | 14.47 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 9,955 | 0.27 | 10,756 | 0.29 |
| 宿泊業,飲食業 | 23,480 | 0.64 | 25,419 | 0.68 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 16,998 | 0.46 | 19,453 | 0.52 |
| 教育,学習支援業 | 7,583 | 0.21 | 8,802 | 0.23 |
| 医療・福祉 | 45,460 | 1.24 | 54,284 | 1.45 |
| その他のサービス | 70,128 | 1.92 | 75,967 | 2.03 |
| 地方公共団体 | 215,580 | 5.90 | 209,307 | 5.59 |
| その他 | 1,794,206 | 49.10 | 1,803,648 | 48.20 |
| 特別国際金融取引勘定分 | - | - | - | - |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 金融機関 | - | - | - | - |
| その他 | - | - | - | - |
| 合計 | 3,653,975 | ―― | 3,741,949 | ―― |
(注) 「国内」とは、当社及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。