有価証券報告書-第9期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2018年10月26日に行なわれた当社による㈱上野商会との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行なっておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額5,474百万円は、会計処理の確定により1,355百万円減少し、4,118百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が2,293百万円、繰延税金負債が737百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度末は、商標権が2,257百万円、繰延税金負債が718百万円、利益剰余金が18百万円それぞれ増加し、のれんが1,323百万円減少しております。
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
4,118百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2018年10月26日に行なわれた当社による㈱上野商会との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行なっておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額5,474百万円は、会計処理の確定により1,355百万円減少し、4,118百万円となりました。のれんの減少は、主として商標権が2,293百万円、繰延税金負債が737百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度末は、商標権が2,257百万円、繰延税金負債が718百万円、利益剰余金が18百万円それぞれ増加し、のれんが1,323百万円減少しております。
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
4,118百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却