有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/27 9:12
【資料】
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【項目】
138項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年2月28日)
当連結会計年度
(2024年2月29日)
繰延税金資産
賞与引当金69百万円79百万円
退職給付に係る負債6670
長期未払金149148
長期預り金5331
減損損失212179
未払事業税3520
減価償却超過額0
貸倒引当金22
出火に伴う特別損失503
税務上の繰越欠損金(注)2196247
その他76102
繰延税金資産小計8621,385
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△180△238
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△50△57
評価性引当額小計(注)1△230△296
繰延税金資産合計6321,089
繰延税金負債
出火に伴う受取保険金221
連結子会社土地評価差額1212
その他有価証券評価差額金13
繰延税金負債合計14237
繰延税金資産純額618851

(注)1.評価性引当額には重要な変動はありません。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)196196百万円
評価性引当額△180△180〃
繰延税金資産16(※2)16〃

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金 196百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産16百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2024年2月29日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)247247百万円
評価性引当額△238△238〃
繰延税金資産8(※2)8 〃

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金247百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産8百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年2月28日)
当連結会計年度
(2024年2月29日)
法定実効税率30.58%30.58%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目10.34327.86
住民税均等割額6.99212.98
親会社と子会社の税率差異4.47198.64
雇用促進税制等△5.23△218.09
評価性引当額の増減6.71201.19
その他△3.27△8.94
税効果会計適用後の法人税等の負担率50.59744.22

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社および当社の国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。
また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

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