有価証券報告書-第11期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は、平成27年2月13日開催の取締役会において、以下の設備投資計画を決議いたしました。
1.目的
オープンイノベーションの拠点として国内外の最新の技術とサイエンスが集まることが期待される当該地域に当社グループのリソースを結集し、ADLib®システムによる抗体作製からモデル動物での薬効薬理試験までをワンストップで行うことで創薬力の強化を図り、感染症領域を中心としたパイプラインの拡充とリード抗体ライセンスアウトを目的としております。
2.設備投資の内容
① 所在地:神奈川県川崎市川崎区殿町 キングスカイフロント
ナノ医療イノベーションセンター iCONM(アイコン)内
② 設備投資内容:新研究所の設立
③ 設備投資予定額:約431百万円
3.稼動開始時期
平成27年6月(予定)
4.営業活動に及ぼす重要な影響
営業活動に及ぼす影響は、計数的把握が困難なため、記載を省略いたします。
5.資金調達方法
自己資金及び金融機関からの借入を想定しております。
共通支配下の取引等
当社は、平成27年3月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社リブテックの株式の追加取得(完全子会社化)について決議いたしました。同日株式譲渡契約を締結し、株式を取得しております。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合日
平成27年3月13日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、神奈川県川崎市に研究所を新設し、平成27年6月の稼働を予定しておりますが、当該研究所にリブテックを含めた当社グループのリソースを結集し、抗体作製から動物試験までワンストップで行うことで、ライセンスアウトに向けたデータパッケージの早期確立、感染症領域を中心としたパイプラインの拡充を目指しております。グループ経営体制の強化、意思決定の迅速化を図るために、同社の完全子会社化を決定いたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、平成27年3月31日をみなし取得日とし、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及びその内訳
現金及び預金 200円
4.非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
非支配株主との取引によって増加又は減少した資本剰余金の主な変動要因及び金額
現時点では確定しておりません。
当社は、平成27年3月30日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社リブテックを吸収合併することについて決議し、同日合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合日
平成27年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社リブテックを消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社カイオム・バイオサイエンス(当社)
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ内統合により、経営資源の集約及び運営の効率化を目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行う予定であります。
3.非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
非支配株主との取引によって増加又は減少した資本剰余金の主な変動要因及び金額
現時点では確定しておりません。
重要な設備投資
当社は、平成27年2月13日開催の取締役会において、以下の設備投資計画を決議いたしました。
1.目的
オープンイノベーションの拠点として国内外の最新の技術とサイエンスが集まることが期待される当該地域に当社グループのリソースを結集し、ADLib®システムによる抗体作製からモデル動物での薬効薬理試験までをワンストップで行うことで創薬力の強化を図り、感染症領域を中心としたパイプラインの拡充とリード抗体ライセンスアウトを目的としております。
2.設備投資の内容
① 所在地:神奈川県川崎市川崎区殿町 キングスカイフロント
ナノ医療イノベーションセンター iCONM(アイコン)内
② 設備投資内容:新研究所の設立
③ 設備投資予定額:約431百万円
3.稼動開始時期
平成27年6月(予定)
4.営業活動に及ぼす重要な影響
営業活動に及ぼす影響は、計数的把握が困難なため、記載を省略いたします。
5.資金調達方法
自己資金及び金融機関からの借入を想定しております。
共通支配下の取引等
当社は、平成27年3月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社リブテックの株式の追加取得(完全子会社化)について決議いたしました。同日株式譲渡契約を締結し、株式を取得しております。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合日
平成27年3月13日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、神奈川県川崎市に研究所を新設し、平成27年6月の稼働を予定しておりますが、当該研究所にリブテックを含めた当社グループのリソースを結集し、抗体作製から動物試験までワンストップで行うことで、ライセンスアウトに向けたデータパッケージの早期確立、感染症領域を中心としたパイプラインの拡充を目指しております。グループ経営体制の強化、意思決定の迅速化を図るために、同社の完全子会社化を決定いたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、平成27年3月31日をみなし取得日とし、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及びその内訳
現金及び預金 200円
4.非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
非支配株主との取引によって増加又は減少した資本剰余金の主な変動要因及び金額
現時点では確定しておりません。
当社は、平成27年3月30日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社リブテックを吸収合併することについて決議し、同日合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合日
平成27年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社リブテックを消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社カイオム・バイオサイエンス(当社)
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ内統合により、経営資源の集約及び運営の効率化を目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行う予定であります。
3.非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
非支配株主との取引によって増加又は減少した資本剰余金の主な変動要因及び金額
現時点では確定しておりません。