- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,103,631 | 6,235,059 | 9,232,924 | 11,960,886 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 292,540 | 397,241 | 367,841 | 303,951 |
2023/06/29 14:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品 | 空調・カスタム部品 | エレメント部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,246,828 | 4,624,811 | 1,010,860 | 11,882,499 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/06/29 14:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社デンソー | 2,816,903 |
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。
2023/06/29 14:32- #4 会計方針に関する事項(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
得意先に設備の建設代金を請求する一部の自動車製造用設備については、得意先による検収が完了した時点で履行義務が充足されるため、検収完了時点で収益を認識しております。また、当社は得意先から支給部材を仕入、加工を行った上で加工費等を支給部材価格に上乗せして加工製品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。連結損益計算書上、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給部材を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98号に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2023/06/29 14:32- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品事業 | 空調・カスタム部品事業 | エレメント部品事業 | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,246,828 | 4,624,811 | 1,010,860 | 11,882,499 |
| 外部顧客への売上高 | 6,246,828 | 4,624,811 | 1,010,860 | 11,882,499 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/29 14:32- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.報告セグメントの区分変更
当社グループにおける報告セグメント売上高については、従来、顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類を行っておりましたが、当連結会計年度から当社の複数の事業を顧客先の仕向地を基礎として国又は地域に分類を行い報告セグメントを作成しております。
なお、前連結会計年度については、従来どおり顧客先の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」は1,756,901千円減少し、「中国」は814,166千円、「その他の地域」は942,734千円増加しております。また、「タイ」につきましては増減はありません。
2023/06/29 14:32- #7 役員報酬(連結)
②業績連動報酬に係る業績指標の内容又は数の算定方法の決定方針
各取締役の役位に基づき、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度予算で定めた連結売上高および連結税引後利益の実績の予算対比の達成度により、業績連動報酬(賞与)を決定する。
具体的算定方法は以下のとおりとする。
2023/06/29 14:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標等
カーボンニュートラル等の環境対策及び5G普及などの社会インフラの変化に速やかに対応することで成長を実現し、同時に自動化・合理化の一層の強化により利益体質に変革することを目指しております。これらの成果を図る指標として「売上高営業利益率」が8%を上回ることを主要な経営指標として取り組んでおります。
その他の経営指標としては、自己資本比率を重視しております。また、将来の事業計画の実現や環境変化への備えのための資金を確保しつつ、安定配当の継続に努めてまいります。
2023/06/29 14:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車部品事業はEV化推進の時流を受け電動化領域は増収となったものの、半導体不足による車両減産が大きく影響し、全体では前期比で減収となりました。空調・カスタム部品事業は中国やASEAN地区での需要回復により堅調に推移し、当連結会計年度後半で中国市場の停滞の影響はあったものの前期比で増収となりました。
この結果、当社グループの売上高は11,960百万円(前期比0.7%増)と微増となりました。営業利益は、材料価格やエネルギー費用の高騰や成長投資の推進によるコスト負担増の影響が大きく294百万円(前期比50.9%減)となりました。経常利益は円安による為替差益の計上があり382百万円(前期比28.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は公開買付関連費用の計上等により188百万円(前期比55.9%減)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりであります。
2023/06/29 14:32- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品 | 空調・カスタム部品 | エレメント部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,930,004 | 5,046,876 | 984,005 | 11,960,886 |
2023/06/29 14:32- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 26,373千円 | 39,210千円 |
| 材料供給高 | 3,951,259 | 3,738,351 |
2023/06/29 14:32- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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