有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(株式交換による株式会社郡山グランドホテルの完全子会社化)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社郡山グランドホテル
事業の内容 冠婚葬祭業
(2) 企業結合を行った主な理由
郡山グランドホテルは子会社2社(株式会社互助システムサークル、株式会社川島)を有し、福島県郡山地区を中心に婚礼事業、葬祭事業、互助会事業を展開しております。福島県郡山地区のサービス強化と互助会会員の利便性向上を図り、更なる事業の拡大を目指すことを目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、株式交換により郡山グランドホテルの議決権を100%取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
普通株式 当社 1株 : 郡山グランドホテル 7.5株
(2) 株式交換比率の算定方法
本株式交換における交換比率の算定について、当社は公正性及び妥当性を確保するため、当社並びに郡山グランドホテルの双方が利害関係を有しない第三者機関に算定を依頼し、当該株式価値算定結果を参考にして協議を重ねた結果、本株式交換における株式交換比率について前記のとおり合意いたしました。
(3) 交付した株式数
普通株式 300,000株(うち、新株の発行による交付数 300,000株)
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額 196,898千円
なお、暫定的な会計処理の確定により発生した負ののれん発生益の金額を上記の金額に修正しております。
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式取得契約に基づく投資額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
なお、暫定的な会計処理の確定により、企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額を上記の金額に修正しております。
取得による企業結合
(株式交換による株式会社郡山グランドホテルの完全子会社化)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社郡山グランドホテル
事業の内容 冠婚葬祭業
(2) 企業結合を行った主な理由
郡山グランドホテルは子会社2社(株式会社互助システムサークル、株式会社川島)を有し、福島県郡山地区を中心に婚礼事業、葬祭事業、互助会事業を展開しております。福島県郡山地区のサービス強化と互助会会員の利便性向上を図り、更なる事業の拡大を目指すことを目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 0.0% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 100.0% |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、株式交換により郡山グランドホテルの議決権を100%取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(当社普通株式) | 412,500千円 |
| 取得に直接要した支出 | 5,100千円 |
| 取得原価 | 417,600千円 |
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
普通株式 当社 1株 : 郡山グランドホテル 7.5株
(2) 株式交換比率の算定方法
本株式交換における交換比率の算定について、当社は公正性及び妥当性を確保するため、当社並びに郡山グランドホテルの双方が利害関係を有しない第三者機関に算定を依頼し、当該株式価値算定結果を参考にして協議を重ねた結果、本株式交換における株式交換比率について前記のとおり合意いたしました。
(3) 交付した株式数
普通株式 300,000株(うち、新株の発行による交付数 300,000株)
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額 196,898千円
なお、暫定的な会計処理の確定により発生した負ののれん発生益の金額を上記の金額に修正しております。
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式取得契約に基づく投資額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,133,580千円 |
| 固定資産 | 4,962,700 |
| 資産合計 | 6,096,281 |
| 流動負債 | 524,657 |
| 固定負債 | 4,957,126 |
| 負債合計 | 5,481,783 |
なお、暫定的な会計処理の確定により、企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額を上記の金額に修正しております。