四半期報告書-第15期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株予約権の発行)
1.募集の概要
当社は、平成30年10月3日付の取締役会において、第三者割当てによる第29回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行を決議し、平成30年10月19日付で払込みが完了いたしました。なお、本新株予約権については、その一部につき権利行使がなされ、新株式の発行が行われております。なお、募集の概要は以下のとおりであります。
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
2.資金の使途
(第三者割当による新株予約権の発行)
1.募集の概要
当社は、平成30年10月3日付の取締役会において、第三者割当てによる第29回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行を決議し、平成30年10月19日付で払込みが完了いたしました。なお、本新株予約権については、その一部につき権利行使がなされ、新株式の発行が行われております。なお、募集の概要は以下のとおりであります。
| (1) | 割当日 | 平成30年10月19日 |
| (2) | 発行新株予約権数 | 18,000個 |
| (3) | 発行価額 | 総額4,050,000円 |
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 1,800,000株(本新株予約権1個につき100株) 本新株予約権については、下記「(6)行使価額及び行使価額の修正条件」に記載のとおり行使価額が修正される場合がありますが、上限行使価額はありません。 本新株予約権に係る下限行使価額は293円ですが、下限行使価額においても、本新株予約権に係る潜在株式数は1,800,000株です。 |
| (5) | 調達資金の額 | 1,045,550,000円(注) |
| (6) | 行使価額及び 行使価額の修正条件 | 当初行使価額 585円 本新株予約権の行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の91%に相当する金額に修正されます。但し、修正後の金額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| (7) | 募集又は割当方法 (割当先) | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(以下「割当先」といいます。)に対する第三者割当方式 |
| (8) | 本新株予約権の 行使期間 | 平成30年10月22日から平成32年10月21日まで |
| (9) | その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件として、本新株予約権に関する第三者割当て契約(以下「本第三者割当て契約」といいます。)を締結いたしました。本第三者割当て契約において、割当先は、当社が本新株予約権の行使を許可した場合に限り、当該行使許可に示された60取引日を超えない特定の期間において、当該行使許可に示された数量の範囲内でのみ本新株予約権を行使できる旨定められます。 割当先は、本第三者割当て契約の規定により、本新株予約権を第三者に譲渡する場合には、当社取締役会の承認を要します。 |
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
2.資金の使途
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① M&A、事業又はIP等の取得、出資費用 (当社より支出) | 400,000 | 平成30年10月~ 平成32年12月 |
| ② 新規ゲームタイトル開発のためのIP及びライセンス取得費 (子会社である株式会社モブキャストゲームスより支出) | 400,000 | 平成30年10月~ 平成32年12月 |
| ③ 新規ゲームタイトル配信に伴う広告宣伝費 (子会社である株式会社モブキャストゲームスより支出) | 245,550 | 平成30年10月~ 平成32年12月 |
| 合計 | 1,045,550 | - |