有価証券報告書-第2期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行の報告セグメントは、当行の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者及び取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行は、株式会社国際協力銀行法その他法令により定められた業務について、業務ごとに経理を区分し運営しており、「国際協力銀行業務」及び「駐留軍再編促進金融業務」を報告セグメントとしておりましたが、平成24年9月30日を以って、駐留軍再編促進金融業務を終了しました。
したがって、当行は、出融資保証業務の単一セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、純利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.セグメント収益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去△5百万円であります。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当行は、出融資保証業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.サービスごとの情報
当行は業務ごとに経理を区分し運営しており、「サービスごとの情報」は、「報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載してありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
(単位:百万円)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国内、アジア・大洋州、ヨーロッパ・中東・アフリカ及び北米・中南米の4地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当行は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
当行は、融資等業務の区分の外部顧客に対する経常収益が損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
(単位:百万円)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国内、アジア・大洋州、ヨーロッパ・中東・アフリカ及び北米・中南米の4地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当行は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行の報告セグメントは、当行の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者及び取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行は、株式会社国際協力銀行法その他法令により定められた業務について、業務ごとに経理を区分し運営しており、「国際協力銀行業務」及び「駐留軍再編促進金融業務」を報告セグメントとしておりましたが、平成24年9月30日を以って、駐留軍再編促進金融業務を終了しました。
したがって、当行は、出融資保証業務の単一セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、純利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 国際協力銀行業務 | 駐留軍再編促 進金融業務 | 報告セグメント小計 | 調整額 | 財務諸表計上額 | |
| 経常収益 | |||||
| (1)外部顧客に対する経常収益 | 217,035 | 256 | 217,291 | - | 217,291 |
| (2)セグメント間の内部経常収益 | 4 | 1 | 5 | △5 | - |
| 計 | 217,040 | 257 | 217,297 | △5 | 217,291 |
| セグメント利益 | 63,370 | 214 | 63,585 | - | 63,585 |
| セグメント資産 | 14,430,245 | - | 14,430,245 | - | 14,430,245 |
| セグメント負債 | 12,083,506 | - | 12,083,506 | - | 12,083,506 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,018 | 0 | 1,018 | - | 1,018 |
| 資金運用収益 | 167,947 | - | 167,947 | - | 167,947 |
| 資金調達費用 | 119,510 | - | 119,510 | - | 119,510 |
| 特別利益 | 1 | - | 1 | - | 1 |
| 特別損失 | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 803 | - | 803 | - | 803 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.セグメント収益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去△5百万円であります。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当行は、出融資保証業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.サービスごとの情報
当行は業務ごとに経理を区分し運営しており、「サービスごとの情報」は、「報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載してありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
(単位:百万円)
| 国内 | アジア・大洋州 | ヨーロッパ・中東・ アフリカ | 北米・中南米 | 合計 |
| 40,852 | 70,528 | 54,300 | 51,610 | 217,291 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国内、アジア・大洋州、ヨーロッパ・中東・アフリカ及び北米・中南米の4地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当行は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
当行は、融資等業務の区分の外部顧客に対する経常収益が損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
(単位:百万円)
| 国内 | アジア・大洋州 | ヨーロッパ・中東・ アフリカ | 北米・中南米 | 合計 |
| 42,639 | 74,722 | 61,188 | 47,549 | 226,100 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国内、アジア・大洋州、ヨーロッパ・中東・アフリカ及び北米・中南米の4地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当行は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。