四半期報告書-第19期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/14 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
31項目
当社グループは、平成31年3月期第1四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
2017年の日本のインターネット広告市場は前年比15.2%増の1兆5,094億円と急速に拡大しており(株式会社電通調べ)、SNSユーザー数も年々増加しております。また、EC市場は2017年に16.5兆円規模に達しています(経済産業省調べ)。
こうした環境のもと、当社グループにおいては企業のPR・プロモーションを主にデジタル・SNS領域で支援する「マーケティング事業」、ギフトECメディア「Anny magazine」を運営する「ギフトEC事業」、未上場企業等に投資を行う「インベストメント事業」の3つの事業を展開しております。
マーケティング事業においては、SNS関連サービスの継続成長、広告関連サービスの拡大に加え、美容特化型動画メディアを運営する株式会社MimiTVをM&Aにより子会社化し、メディア価値向上に向けたプロモーション等の先行投資を実施してまいりました。ギフトEC事業については、事業拡大に向けてUI・UXの改善やロジスティクスの強化、商品ラインナップの充実化などを推進してまいりました。インベストメント事業は、保有していた株式会社Smarpriseの全株式を売却いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は875,264千円、営業利益は321,105千円、経常利益は325,936千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は210,454千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
① マーケティング事業
マーケティング事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は467,486千円、セグメント利益は72,841千円となりました。
② ギフトEC事業
ギフトEC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は20,361千円、セグメント損失は16,175千円となりました。
③ インベストメント事業
インベストメント事業は当第1四半期連結累計期間の売上高は387,416千円、セグメント利益は379,183千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。