有価証券報告書-第12期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としております。
当社は、会社法第454条第5項に基づき、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。
当期の期末配当金につきましては、平成25年12月26日に東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所本則市場に市場変更をしたことから、株主の皆様の日頃のご支援に対し感謝の意を表するため、1株につき20円の記念配当を期末配当として実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規システムの開発や人材育成等に有効投資してまいります。
次期の配当金につきましては、今後の事業展開及び経営成績の進捗状況を勘案した上で株主の皆様への利益還元策を講じる予定でありますが、現時点において配当実施については未定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、会社法第454条第5項に基づき、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。
当期の期末配当金につきましては、平成25年12月26日に東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所本則市場に市場変更をしたことから、株主の皆様の日頃のご支援に対し感謝の意を表するため、1株につき20円の記念配当を期末配当として実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規システムの開発や人材育成等に有効投資してまいります。
次期の配当金につきましては、今後の事業展開及び経営成績の進捗状況を勘案した上で株主の皆様への利益還元策を講じる予定でありますが、現時点において配当実施については未定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年8月26日 定時株主総会決議 | 115,780 | 20 |