四半期報告書-第2期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
当社は、平成25年6月3日に単独株式移転により株式会社クロス・マーケティングの完全親会社として設立され、前第2四半期連結会計期間より設立第1期として初めて四半期報告書を作成しておりますが、当社グループの事業の実態に実質的な変更はないため、前年同四半期と比較を行っている項目については株式会社クロス・マーケティングの第11期第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)と、比較しております。
(1)業績の状況
当社の当第1四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(リサーチ事業)
当第1四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、クロス・マーケティングにおいて既存顧客の深耕及び新規開拓も着実に進捗し、全ての販売チャネルにおいて前年を上回る売上高となりました。また、前年下期に新規連結子会社となったMarkelytics、MedePanel、ユーティルなども売上高の増加に寄与しております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための採用費や人件費等のコストの増加を売上高及び売上総利益の増加により吸収し、営業利益においても前年同期比と比較して増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,829百万円(前年同四半期比34.9%増)、セグメント利益(営業利益)は577百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、大型案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は409百万円(前年同四半期比88.1%増)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」及び「人材開発事業」ともに着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
よって、当第1四半期連結累計期間における売上高は29百万円、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が2,682百万円(前連結会計年度末比202百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金785百万円、受取手形及び売掛金1,613百万円となっております。固定資産は1,934百万円(同401百万円増)となりました。主な項目としては、のれん617百万円、ソフトウェア183百万円、敷金503百万円、関係会社株式353百万円となっております。その結果、総資産は4,616百万円(同604百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,793百万円(同355百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金645百万円、短期借入金520百万円となっております。固定負債は17百万円(同1百万円増)となりました。主な項目としては、退職給付引当金7百万円となっております。その結果、負債は1,810百万円(同356百万円増)となりました。
純資産は2,806百万円(同248百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,111百万円となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3百万円であります。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間末において、従業員数に著しい増減はございません。
当社は、平成25年6月3日に単独株式移転により株式会社クロス・マーケティングの完全親会社として設立され、前第2四半期連結会計期間より設立第1期として初めて四半期報告書を作成しておりますが、当社グループの事業の実態に実質的な変更はないため、前年同四半期と比較を行っている項目については株式会社クロス・マーケティングの第11期第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)と、比較しております。
(1)業績の状況
当社の当第1四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
| (単位:百万円) | |||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 増減額 (増減率) | |
| 売上高 | 1,550 | 2,213 | 664 (42.8%) |
| 営業利益 | 354 | 387 | 33 (9.3%) |
| 経常利益 | 350 | 400 | 50 (14.2%) |
| 四半期純利益 | 204 | 224 | 20 (9.9%) |
(リサーチ事業)
当第1四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、クロス・マーケティングにおいて既存顧客の深耕及び新規開拓も着実に進捗し、全ての販売チャネルにおいて前年を上回る売上高となりました。また、前年下期に新規連結子会社となったMarkelytics、MedePanel、ユーティルなども売上高の増加に寄与しております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための採用費や人件費等のコストの増加を売上高及び売上総利益の増加により吸収し、営業利益においても前年同期比と比較して増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,829百万円(前年同四半期比34.9%増)、セグメント利益(営業利益)は577百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、大型案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は409百万円(前年同四半期比88.1%増)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」及び「人材開発事業」ともに着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
よって、当第1四半期連結累計期間における売上高は29百万円、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が2,682百万円(前連結会計年度末比202百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金785百万円、受取手形及び売掛金1,613百万円となっております。固定資産は1,934百万円(同401百万円増)となりました。主な項目としては、のれん617百万円、ソフトウェア183百万円、敷金503百万円、関係会社株式353百万円となっております。その結果、総資産は4,616百万円(同604百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,793百万円(同355百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金645百万円、短期借入金520百万円となっております。固定負債は17百万円(同1百万円増)となりました。主な項目としては、退職給付引当金7百万円となっております。その結果、負債は1,810百万円(同356百万円増)となりました。
純資産は2,806百万円(同248百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,111百万円となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3百万円であります。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間末において、従業員数に著しい増減はございません。