四半期報告書-第2期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
当社グループの財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1)業績の状況
当社の当第2四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:百万円)
(リサーチ事業)
当第2四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、クロス・マーケティングにおいて既存顧客の深耕及び新規開拓も着実に進捗し、大手エンドクライアントとの取引も拡大するとともに、大型案件の受注も増加したことにより、前年を上回る売上高となりました。また、前年下期に新規連結子会社となったMarkelytics、MedePanel、ユーティルなども売上高の増加に寄与しております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための採用費が先行したことに加え、本社移転等によるコストの増加により、前年同期と比較して減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,337百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント利益(営業利益)は645百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、第1四半期に続き、大型案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を大幅に上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は772百万円(前年同四半期比85.9%増)、セグメント利益(営業利益)は123百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」につきましては、顧客の開拓が進捗し、着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。「人材開発事業」につきましては、当第2四半期連結会計期間においてTOMORROW COMPANY株式会社の保有株式の全部を譲渡したことにより、譲渡時までの取り込みとなっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は50百万円(前年同四半期は4百万円の売上高)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同四半期は25百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が3,064百万円(前連結会計年度末比585百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金1,231百万円、受取手形及び売掛金1,369百万円となっております。固定資産は2,072百万円(前連結会計年度末比539百万円増)となりました。主な項目としては、建物291百万円、ソフトウェア182百万円、のれん601百万円、関係会社株式343百万円、敷金376百万円となっております。その結果、総資産は5,136百万円(前連結会計年度末比1,124百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,656百万円(前連結会計年度末比218百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金553百万円、1年内返済予定の長期借入金328百万円となっております。固定負債は789百万円(前連結会計年度末比773百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金680百万円、資産除去債務93百万円となっております。その結果、負債は2,445百万円(前連結会計年度末比991百万円増)となりました。
純資産は2,691百万円(前連結会計年度末比134百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,000百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ452百万円増加し、1,231百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は229百万円(前年同四半期比167百万円減)となりました。主な要因は、仕入債務の減少65百万円、たな卸資産の増加33百万円の減少要因があった一方で、税金等調整前四半期純利益246百万円の計上、売上債権の減少49百万円等による増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は622百万円(前年同四半期は43百万円の増加)となりました。主な要因は、敷金の差入による支出357百万円、有形固定資産の取得による支出173百万円、無形固定資産の取得による支出79百万円等の減少要因があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は843百万円(前年同四半期は55百万円の減少)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入1,000百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5百万円であります。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。
(1)業績の状況
当社の当第2四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 増 減 額 (増 減 率) | |
| 売上高 | 2,825 | 4,042 | 1,218 (43.1%) |
| 営業利益 | 384 | 251 | △133 (△34.7%) |
| 経常利益 | 400 | 252 | △148 (△37.0%) |
| 四半期純利益 | 230 | 112 | △118 (△51.2%) |
(リサーチ事業)
当第2四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、クロス・マーケティングにおいて既存顧客の深耕及び新規開拓も着実に進捗し、大手エンドクライアントとの取引も拡大するとともに、大型案件の受注も増加したことにより、前年を上回る売上高となりました。また、前年下期に新規連結子会社となったMarkelytics、MedePanel、ユーティルなども売上高の増加に寄与しております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための採用費が先行したことに加え、本社移転等によるコストの増加により、前年同期と比較して減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,337百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント利益(営業利益)は645百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、第1四半期に続き、大型案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を大幅に上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は772百万円(前年同四半期比85.9%増)、セグメント利益(営業利益)は123百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」につきましては、顧客の開拓が進捗し、着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。「人材開発事業」につきましては、当第2四半期連結会計期間においてTOMORROW COMPANY株式会社の保有株式の全部を譲渡したことにより、譲渡時までの取り込みとなっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は50百万円(前年同四半期は4百万円の売上高)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同四半期は25百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が3,064百万円(前連結会計年度末比585百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金1,231百万円、受取手形及び売掛金1,369百万円となっております。固定資産は2,072百万円(前連結会計年度末比539百万円増)となりました。主な項目としては、建物291百万円、ソフトウェア182百万円、のれん601百万円、関係会社株式343百万円、敷金376百万円となっております。その結果、総資産は5,136百万円(前連結会計年度末比1,124百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,656百万円(前連結会計年度末比218百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金553百万円、1年内返済予定の長期借入金328百万円となっております。固定負債は789百万円(前連結会計年度末比773百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金680百万円、資産除去債務93百万円となっております。その結果、負債は2,445百万円(前連結会計年度末比991百万円増)となりました。
純資産は2,691百万円(前連結会計年度末比134百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,000百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ452百万円増加し、1,231百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は229百万円(前年同四半期比167百万円減)となりました。主な要因は、仕入債務の減少65百万円、たな卸資産の増加33百万円の減少要因があった一方で、税金等調整前四半期純利益246百万円の計上、売上債権の減少49百万円等による増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は622百万円(前年同四半期は43百万円の増加)となりました。主な要因は、敷金の差入による支出357百万円、有形固定資産の取得による支出173百万円、無形固定資産の取得による支出79百万円等の減少要因があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は843百万円(前年同四半期は55百万円の減少)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入1,000百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5百万円であります。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。