四半期報告書-第2期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループの財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1)業績の状況
当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:百万円)
(リサーチ事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、クロス・マーケティングにおいて、各販売チャネルとも前年同期比は上回るものの、消費税増税の影響等から当初想定していた売上高を下回る水準で推移いたしました。しかしながら、海外子会社及び新規連結子会社の寄与により、リサーチ事業全体としての売上高は前年同期を大幅に上回りました。セグメント利益(営業利益)につきましては、上期における中期的な成長のための採用費が先行したことに加え、本社移転等によるコストの増加等により、前年同期と比較して減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,810百万円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント利益(営業利益)は890百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、上半期に続き、案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,164百万円(前年同四半期比90.4%増)、セグメント利益(営業利益)は169百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」につきましては、顧客の開拓が進捗し、着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は76百万円(前年同四半期は13百万円の売上高)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が2,733百万円(前連結会計年度末比254百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金923百万円、受取手形及び売掛金1,278百万円となっております。固定資産は2,092百万円(前連結会計年度末比559百万円増)となりました。主な項目としては、建物286百万円、ソフトウェア197百万円、のれん588百万円、関係会社株式335百万円、敷金370百万円となっております。その結果、総資産は4,825百万円(前連結会計年度末比813百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,460百万円(前連結会計年度末比22百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金526百万円、1年内返済予定の長期借入金320百万円となっております。固定負債は710百万円(前連結会計年度末比694百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金600百万円、資産除去債務93百万円となっております。その結果、負債は2,170百万円(前連結会計年度末比716百万円増)となりました。
純資産は2,655百万円(前連結会計年度末比97百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が1,997百万円となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6百万円であります。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。
(1)業績の状況
当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) | 増 減 額 (増 減 率) | |
| 売上高 | 4,279 | 5,887 | 1,607 (37.6%) |
| 営業利益 | 438 | 283 | △155 (△35.3%) |
| 経常利益 | 454 | 272 | △182 (△40.1%) |
| 四半期純利益 | 274 | 115 | △159 (△58.2%) |
(リサーチ事業)
当第3四半期連結累計期間におきましては、クロス・マーケティングにおいて、各販売チャネルとも前年同期比は上回るものの、消費税増税の影響等から当初想定していた売上高を下回る水準で推移いたしました。しかしながら、海外子会社及び新規連結子会社の寄与により、リサーチ事業全体としての売上高は前年同期を大幅に上回りました。セグメント利益(営業利益)につきましては、上期における中期的な成長のための採用費が先行したことに加え、本社移転等によるコストの増加等により、前年同期と比較して減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,810百万円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント利益(営業利益)は890百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、上半期に続き、案件の受注や納品が順調に進捗し、計画を上回る売上高となりました。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高及び売上総利益の増加に伴い、前年同期と比較して大幅に増加いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,164百万円(前年同四半期比90.4%増)、セグメント利益(営業利益)は169百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。
(その他の事業)
「WEBマーケティング事業」につきましては、顧客の開拓が進捗し、着実に販売を進めており、売上高を伸ばしております。セグメント利益(営業利益)につきましては、投資フェーズのため営業損失を計上しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は76百万円(前年同四半期は13百万円の売上高)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が2,733百万円(前連結会計年度末比254百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金923百万円、受取手形及び売掛金1,278百万円となっております。固定資産は2,092百万円(前連結会計年度末比559百万円増)となりました。主な項目としては、建物286百万円、ソフトウェア197百万円、のれん588百万円、関係会社株式335百万円、敷金370百万円となっております。その結果、総資産は4,825百万円(前連結会計年度末比813百万円増)となりました。
負債については、流動負債が1,460百万円(前連結会計年度末比22百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金526百万円、1年内返済予定の長期借入金320百万円となっております。固定負債は710百万円(前連結会計年度末比694百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金600百万円、資産除去債務93百万円となっております。その結果、負債は2,170百万円(前連結会計年度末比716百万円増)となりました。
純資産は2,655百万円(前連結会計年度末比97百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が1,997百万円となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6百万円であります。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。