四半期報告書-第47期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/12 16:09
【資料】
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【項目】
30項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第2四半期累計期間における売上高は、前第2四半期累計期間と比較して減少しております。そのため、当第2四半期累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第2四半期累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展等により一部で持ち直しの動きが見られたものの、緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の適用が継続するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社におきましては、各種感染防止策を徹底しつつ、最大限安全に配慮した形で営業をする中、夏の入会キャンペーンおよび夏季短期教室、体験会等の開催により集客と入会促進等を図りましたが、緊急事態宣言が再発令する等、依然当社事業への影響が払拭出来ない状況が続きました。
企画課外活動につきましては、地域の感染状況に応じて自社施設外のイベントを実施する中で、緊急事態宣言再発令により自粛した際には、自社施設内で行う練習会等の比較的開催費用が掛からないイベントを実施し、収益確保に努めました。
その他の営業施策につきましては、大人会員集客を強化すべく、自社開発の水中バイクおよび水中トランポリン、水中ウォーキングプログラムを合わせた、オリジナル性の高い水中運動プログラム「バイポリン」の提供に向け、研修および体験会等の販促を進めてまいりました。
選手強化面におきましては、2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会において、競泳では渡部香生子選手(JSS)、五十嵐千尋選手(T&G/JSS)、白井璃緒選手(東洋大学/JSS宝塚)が出場し、渡部香生子選手と五十嵐千尋選手が400Mメドレーリレーで8位入賞となりました。
飛込においては、玉井陸斗選手(JSS宝塚)、荒井祭里選手(JSS宝塚)、板橋美波選手(JSS宝塚)、伊藤洸輝選手(JSS宝塚)が出場し、玉井陸斗選手が男子高飛込で7位入賞、荒井祭里選手と板橋美波選手のペアが女子シンクロ高飛込ナイズドで6位入賞、伊藤洸輝選手が男子シンクロ高飛込で8位入賞となりました。
また、2021年9月に開催された、第97回日本選手権水泳競技大会飛込競技において、玉井陸斗選手(JSS宝塚)が高飛込で優勝、3m飛板飛込で3位入賞、荒井祭里選手(JSS宝塚)が高飛込で優勝、また同選手と板橋美波(JSS宝塚)のペアがシンクロナイズド10mで優勝、伊藤洸輝選手(JSS宝塚)が3m飛板飛込準優勝、伊熊扇李選手(JSS宝塚)が3m飛板飛込で6位入賞となりました。
日本テレビホールディングス株式会社との業務提携の状況につきましては、同社の100%子会社である株式会社ティップネス(以下「ティップネス」)との協業について、ティップネスが持つLIVEレッスンプログラム配信サービス「トルチャ」を当社会員向けに割引価格で提供するサービスについて、引き続き集客に努めました。
また、ティップネスの店舗において当社が提供する水中バイクおよび水中トランポリンを利用したプログラムの体験会を実施、その他、商材や備品、電力等エネルギーの共同購入によるコスト削減や人事採用の情報交換等、両者の強みとスケールメリットを活かした様々な分野におけるシナジー効果を生み出す取り組みを協議し、実施してまいりました。
このような営業施策の結果、当第2四半期末における全事業所の会員数は94,785人(前年同期比1.9%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,771百万円、営業利益200百万円(前年同期は85百万円の営業損失)、経常利益198百万円(前年同期は83百万円の経常損失)、四半期純利益76百万円(前年同期は321百万円の四半期純損失)となりました。
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ259百万円増加し、7,291百万円となりました。これは主に、現金及び預金が311百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ195百万円増加し、4,847百万円となりました。これは主に、未払消費税等が116百万円、未払法人税等が67百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ64百万円増加し、2,444百万円となりました。これは主に、利益剰余金が四半期純利益の計上等により64百万円増加したことによるものであります。
なお、当社はスイミングスクール運営事業の単一事業であるため、セグメント別、事業部門別の記載を行っておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期会計期間末に比べ634百万円増加し、1,259百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は444百万円となりました。これは主に、税引前四半期純利益が132百万円、減価償却費が125百万円、未払又は未収消費税等の増減額が125百万円となったことによるものであります。また、前第2四半期累計期間に比べ得られた資金は838百万円増加しておりますが、主に税引前四半期純利益が556百万円、未払又は未収消費税等の増減額が289百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は115百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が121百万円となったことによるものであります。また、前第2四半期累計期間に比べ使用した資金は54百万円増加しておりますが、主に有形固定資産の取得による支出が46百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は18百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が199百万円、配当金の支払額が11百万円となった一方で、長期借入れによる収入が200百万円となったことによるものであります。また、前第2四半期累計期間に比べ使用した資金は457百万円増加しておりますが、主に短期借入金の純増減額が593百万円減少したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断す
るための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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