有価証券報告書-第13期(2025/06/01-2026/05/31)

【提出】
2026/08/26 16:21
【資料】
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【項目】
151項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(自 2024年6月1日
至 2025年5月31日)
当連結会計年度
(自 2025年6月1日
至 2026年5月31日)
繰延税金資産
未払事業税40,373千円145,703千円
未払賞与218,635289,507
未払費用34,38344,609
資産除去債務38,71839,098
関係会社株式102,845125,255
長期未払金62,997153,063
評価差額2,9402,932
その他有価証券評価差額金2,266383
繰越欠損金61,68586,726
その他101,027192,106
繰延税金資産小計665,8731,079,386
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△34,818△54,589
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△197,854△332,761
評価性引当額小計(注)1△232,673△387,350
繰延税金資産合計433,199千円692,036千円
繰延税金負債
未収還付事業税△2,039千円△662千円
評価差額△53,718△183,109
その他有価証券評価差額金△89△96
その他△9,419△3,217
繰延税金負債合計△65,266千円△187,087千円
繰延税金資産の純額367,932千円504,948千円

(注)1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ154,677千円増加しております。
これは、主に減損損失に係る評価性引当額の増加によるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年5月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----61,68561,685千円
評価性引当額-----△34,818△34,818
繰延税金資産-----26,866(b) 26,866

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金61,685千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産26,866千円を計上しております。当該繰延税金資産26,866千円は、主に連結子会社日建コンサルタント株式会社における税務上の繰越欠損金の残高14,477千円(法定実効税率を乗じた額)等について認識したものであります。
当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2024年5月期に税引前当期純損失を44,822千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年5月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(c)----73885,98786,726千円
評価性引当額-----△54,589△54,589
繰延税金資産----73831,398(d) 32,136

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金86,726千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産32,136千円を計上しております。当該繰延税金資産32,136千円は、主に連結子会社株式会社森林環境リアライズにおける税務上の繰越欠損金の残高17,263千円(法定実効税率を乗じた額)等について認識したものであります。
当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2026年5月期に税引前当期純損失を37,604千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(自 2024年6月1日
至 2025年5月31日)
当連結会計年度
(自 2025年6月1日
至 2026年5月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
住民税均等割等1.10.5
交際費等永久に損金算入されない項目0.20.1
のれん償却額2.30.7
親会社と子会社の税率差4.24.7
評価性引当額の増減0.60.8
賃上げ促進税制に係る税額控除0.0△2.9
その他△0.5△0.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.5%34.1%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(2025年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、2026年4月1日から開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。なお、この変更による影響は、軽微であります。

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