有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/27 10:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,406百万円1,442百万円
連結会社間取引による内部未実現利益の消去278百万円318百万円
減損損失229百万円234百万円
調査費32百万円212百万円
減価償却超過額87百万円106百万円
その他94百万円105百万円
繰延税金資産小計2,130百万円2,419百万円
評価性引当額△361百万円△365百万円
繰延税金資産合計1,769百万円2,054百万円
繰延税金負債
探鉱準備金△966百万円△1,086百万円
固定資産圧縮積立金△216百万円△210百万円
その他有価証券評価差額金△620百万円△1,058百万円
その他46百万円66百万円
繰延税金負債合計△1,756百万円△2,289百万円
繰延税金資産(△負債)純額12百万円△234百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「調査費」及び「減価償却超過額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、「繰延税金資産」の「その他」に表示していた214百万円は、「調査費」32百万円、「減価償却超過額」87百万円、「その他」94百万円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある場合の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。