四半期報告書-第8期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/06 9:30
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

当社は、当第1四半期連結累計期間より金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との数値比較を記載しておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)の連結業績は、売上高につきましては主要販売先からの受注増に加え、新製品の量産を開始した国内子会社(平成25年9月量産開始)及びメキシコ子会社(平成26年1月量産開始)の売上寄与等により、31,440百万円となりました。
一方利益面につきましては、国内での新製品の量産準備費用やメキシコ子会社の本格稼働による費用の増加等もありましたが、増収要因に加えコスト低減効果等により、営業利益は2,465百万円となりました。経常利益につきましては、2,367百万円となりました。四半期純利益は1,500百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(国内)
主要販売先からの受注増や国内子会社において平成25年9月より量産を開始した新製品の売上寄与等により、売上高は26,268百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は2,420百万円となりました。
(海外)
メキシコ子会社において平成26年1月より量産を開始した新製品の売上寄与等により、売上高は5,715百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、83百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ3,922百万円(4.0%)増加し、102,557百万円となりました。主な要因は、有形固定資産とメキシコ子会社における売掛金等が増加した一方で、棚卸資産が減少したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ3,428百万円(5.5%)増加し65,220百万円となりました。主な要因は、メキシコ子会社における買掛金と国内の未払費用等が増加した一方で、未払法人税等などが減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ493百万円(1.3%)増加し37,336百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加等であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、216百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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