四半期報告書-第9期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ26,850百万円(28.8%)増加の119,960百万円となりました。
営業利益は、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ6,744百万円(98.9%)増加の13,567百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ5,706百万円(82.2%)増加の12,649百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ4,359百万円(100.0%)増加の8,719百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,475百万円(8.9%)増加の91,059百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ3,545百万円(46.8%)増加の11,129百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ958百万円(19.3%)増加の5,929百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、製品構成の変化等による費用の増加がありましたが、コスト低減活動等により、前年同期と比べ203百万円(472.5%)増加の246百万円となりました。
(アセアン)
タイ子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,675百万円(238.6%)増加の10,892百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、1,001百万円(前年同期は506百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社において第2四半期より新製品の量産を開始したことにより、売上高は前年同期と比べ7,861百万円(112.1%)増加の14,877百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、1,244百万円(前年同期は381百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ383百万円(0.3%)増加し、115,936百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が増加した一方で、受取手形及び売掛金と有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ5,466百万円(7.6%)減少し、66,518百万円となりました。主な要因は、長期借入金とリース債務が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ5,849百万円(13.4%)増加し、49,417百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、616百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ26,850百万円(28.8%)増加の119,960百万円となりました。
営業利益は、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ6,744百万円(98.9%)増加の13,567百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ5,706百万円(82.2%)増加の12,649百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ4,359百万円(100.0%)増加の8,719百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,475百万円(8.9%)増加の91,059百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ3,545百万円(46.8%)増加の11,129百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ958百万円(19.3%)増加の5,929百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、製品構成の変化等による費用の増加がありましたが、コスト低減活動等により、前年同期と比べ203百万円(472.5%)増加の246百万円となりました。
(アセアン)
タイ子会社における主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,675百万円(238.6%)増加の10,892百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、1,001百万円(前年同期は506百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社において第2四半期より新製品の量産を開始したことにより、売上高は前年同期と比べ7,861百万円(112.1%)増加の14,877百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収効果やコスト低減活動等により、1,244百万円(前年同期は381百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度に比べ383百万円(0.3%)増加し、115,936百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が増加した一方で、受取手形及び売掛金と有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ5,466百万円(7.6%)減少し、66,518百万円となりました。主な要因は、長期借入金とリース債務が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ5,849百万円(13.4%)増加し、49,417百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、616百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。