四半期報告書-第10期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)においては、大分県中津市に大分工場を開設し、本格的に稼働を開始いたしました。また、各拠点において新製品の量産立ち上げに取り組んでまいりました。研究開発面においては、樹脂外板製品の軽量化、内装の質感向上など、環境にやさしく高付加価値な軽量樹脂製品へのニーズに応える研究開発に積極的に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の連結業績は、主要販売先への売上減や円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ5,799百万円(4.8%)減少の114,161百万円となりました。
営業利益は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産にかかる費用の増加等により、前年同期と比べ1,949百万円(14.4%)減少の11,618百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ1,493百万円(11.8%)減少の11,156百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ529百万円(6.1%)減少の8,190百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ1,742百万円(1.9%)増加の92,801百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産にかかる費用の増加や為替変動の影響等により、前年同期と比べ1,331百万円(12.0%)減少の9,797百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への売上は増加しましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ690百万円(11.6%)減少の5,239百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ14百万円(5.8%)増加の260百万円となりました。
(アセアン)
タイ子会社における主要販売先への製品売上は増加しましたが、前年第2四半期にタイ子会社において新製品の量産開始にともなう金型の売上があったことや、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ3,755百万円(34.5%)減少の7,137百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、減収影響等により、前年同期と比べ191百万円(19.1%)減少の809百万円となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社における主要販売先への売上減や円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ3,298百万円(22.2%)減少の11,578百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、減収影響等により、前年同期と比べ416百万円(33.5%)減少の828百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ4,157百万円(3.4%)減少し、119,411百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が増加した一方で、有形固定資産と原材料及び貯蔵品が減少したことによるものであります。
負債は、前期末に比べ8,065百万円(11.6%)減少し、61,455百万円となりました。主な要因は、長期借入金、未払法人税等、賞与引当金及び社債が減少したことによるものであります。
純資産は、前期末に比べ3,908百万円(7.2%)増加し、57,955百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,302百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)においては、大分県中津市に大分工場を開設し、本格的に稼働を開始いたしました。また、各拠点において新製品の量産立ち上げに取り組んでまいりました。研究開発面においては、樹脂外板製品の軽量化、内装の質感向上など、環境にやさしく高付加価値な軽量樹脂製品へのニーズに応える研究開発に積極的に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の連結業績は、主要販売先への売上減や円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ5,799百万円(4.8%)減少の114,161百万円となりました。
営業利益は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産にかかる費用の増加等により、前年同期と比べ1,949百万円(14.4%)減少の11,618百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ1,493百万円(11.8%)減少の11,156百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ529百万円(6.1%)減少の8,190百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ1,742百万円(1.9%)増加の92,801百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、新製品の量産にかかる費用の増加や為替変動の影響等により、前年同期と比べ1,331百万円(12.0%)減少の9,797百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への売上は増加しましたが、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ690百万円(11.6%)減少の5,239百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ14百万円(5.8%)増加の260百万円となりました。
(アセアン)
タイ子会社における主要販売先への製品売上は増加しましたが、前年第2四半期にタイ子会社において新製品の量産開始にともなう金型の売上があったことや、円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ3,755百万円(34.5%)減少の7,137百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、減収影響等により、前年同期と比べ191百万円(19.1%)減少の809百万円となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社における主要販売先への売上減や円高による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ3,298百万円(22.2%)減少の11,578百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動により改善に努めましたが、減収影響等により、前年同期と比べ416百万円(33.5%)減少の828百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ4,157百万円(3.4%)減少し、119,411百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が増加した一方で、有形固定資産と原材料及び貯蔵品が減少したことによるものであります。
負債は、前期末に比べ8,065百万円(11.6%)減少し、61,455百万円となりました。主な要因は、長期借入金、未払法人税等、賞与引当金及び社債が減少したことによるものであります。
純資産は、前期末に比べ3,908百万円(7.2%)増加し、57,955百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,302百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。