四半期報告書-第5期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)

【提出】
2018/07/12 9:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善がみられるなど、緩やかな回復基調で推移しております。
当社グループの属するドラッグストア業界におきましては、食品と調剤が成長を牽引する形で市場規模が拡大する一方、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が進み、業種・業態を越えた競争の激化も相まって、依然として厳しい経営環境が継続しております。
このような環境のもと、当社グループは「地域コミュニティの中核となるドラッグストアチェーン」を確立すべく、日常生活における利便性の提供と未病対策・セルフメディケーションの支援のほか、かかりつけ薬剤師の育成を行い、地域の健康ステーションとしての機能強化に努めるなど、顧客第一主義の店づくりを推し進めております。
これらを実現するために、当第1四半期連結累計期間は、「第2次中期経営計画(平成30年2月期~平成32年2月期)」の重点課題である①既存店の活性化、②ヘルス&ビューティの強化、③作業システム改革、④調剤事業の拡大、⑤関西ドミナントの推進を実行してまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<小売事業>セグメント売上高につきましては、新店寄与により増収となりました。
セグメント利益につきましては、増収に伴う売上総利益高の増加と、販売促進施策の一部の見直しや、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売に注力したことなどから、粗利益率が改善され増益となりました。
出退店状況におきましては、ドラッグストア4店舗(内、調剤薬局併設型2店舗)、小型店4店舗(内、調剤薬局2店舗)の計8店舗を出店する一方、調剤薬局2店舗を閉店いたしました。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの株式会社キリン堂が、平成30年4月に地元企業から調剤薬局1店舗の譲受を行いました。結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は、以下のとおり(合計366店舗)となりました。
前期末子会社化
等による
新規増加店舗
出店閉店フォーマット
転換等
当第1四半期末
ドラッグストア
(内、調剤薬局併設型)
296
(40)
-
(-)
4
( 2)
-
(-)
-
(-)
300
(42)
小型店
(内、調剤薬局併設型)
(内、調剤薬局)
61
( 3)
(34)
1
(-)
( 1)
4
(-)
( 2)
△2
(-)
(△2)
-
(-)
(-)
64
( 3)
(35)
その他
(内、調剤薬局併設型)
1
( 1)
-
(-)
-
(-)
-
(-)
-
(-)
1
( 1)
FC店1----1
合 計35918△2-366

この結果、売上高は312億65百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は4億91百万円(同25.0%増)となりました。
<その他事業>その他事業におきましては、営業努力とコストコントロールに努めた結果、概ね堅調に推移し、売上高は5億30百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は25百万円(同92.8%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は317億95百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は3億99百万円(同56.6%増)、経常利益は6億45百万円(同49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(同26.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ35億78百万円増加し、529億59百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加13億23百万円、受取手形及び売掛金の増加3億53百万円、たな卸資産の増加13億34百万円、無形固定資産の増加2億11百万円などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ34億46百万円増加し、390億60百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加18億95百万円、電子記録債務の増加2億64百万円、賞与引当金の増加4億41百万円、長期借入金の増加5億68百万円などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億32百万円増加し、138億99百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加1億5百万円などによるものであります。
(3) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。