四半期報告書-第9期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、世界経済においては欧米の政治動向などの不確実性や、為替動向を含め依然として先行きは不透明な状況となっております。
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は58億78百万円(前年同四半期比5億70百万円増加、10.7%増)、営業利益は18億9百万円(前年同四半期比2億83百万円増加、同18.5%増)、経常利益は17億39百万円(前年同四半期比2億58百万円増加、同17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4百万円(前年同四半期比1億94百万円増加、同19.2%増)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の業績は以下のとおりであります。
農薬分野においては、国内向けの出荷が前年同期比で減少し、売上高が減少しましたが、海外向けの販売は、殺ダニ剤「シフルメトフェン」を中心に前年同期比で出荷量が増加し、売上高は増加しました。その結果、農薬分野の売上高は45億97百万円(前年同四半期比3億69百万円増加、同8.7%増)となりました。
肥料・バイオスティミュラント分野においては、国内向けの養液土耕栽培システムとその関連肥料の出荷が堅調に推移しました。またバイオスティミュラント分野の「アトニック」につきましては、欧州の子会社 Asahi Chemical Europe社やインドネシアの子会社 PT. OAT MITOKU AGRIO社を通じての出荷量が増加したため、売上高が増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は12億80百万円(前年同四半期比2億円増加、同18.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は158億86百万円で、前連結会計年度末に比べ37億91百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加34億78百万円によるものであります。
負債につきましては86億48百万円で、前連結会計年度末に比べ28億87百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加9億38百万円、短期借入金の増加27億26百万円によるものであります。
純資産は72億37百万円で、前連結会計年度末に比べ9億4百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金の増加10億9百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億23百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、世界経済においては欧米の政治動向などの不確実性や、為替動向を含め依然として先行きは不透明な状況となっております。
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は58億78百万円(前年同四半期比5億70百万円増加、10.7%増)、営業利益は18億9百万円(前年同四半期比2億83百万円増加、同18.5%増)、経常利益は17億39百万円(前年同四半期比2億58百万円増加、同17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4百万円(前年同四半期比1億94百万円増加、同19.2%増)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の業績は以下のとおりであります。
農薬分野においては、国内向けの出荷が前年同期比で減少し、売上高が減少しましたが、海外向けの販売は、殺ダニ剤「シフルメトフェン」を中心に前年同期比で出荷量が増加し、売上高は増加しました。その結果、農薬分野の売上高は45億97百万円(前年同四半期比3億69百万円増加、同8.7%増)となりました。
肥料・バイオスティミュラント分野においては、国内向けの養液土耕栽培システムとその関連肥料の出荷が堅調に推移しました。またバイオスティミュラント分野の「アトニック」につきましては、欧州の子会社 Asahi Chemical Europe社やインドネシアの子会社 PT. OAT MITOKU AGRIO社を通じての出荷量が増加したため、売上高が増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は12億80百万円(前年同四半期比2億円増加、同18.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は158億86百万円で、前連結会計年度末に比べ37億91百万円の増加となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加34億78百万円によるものであります。
負債につきましては86億48百万円で、前連結会計年度末に比べ28億87百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加9億38百万円、短期借入金の増加27億26百万円によるものであります。
純資産は72億37百万円で、前連結会計年度末に比べ9億4百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金の増加10億9百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億23百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。