有価証券報告書-第11期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 16:13
【資料】
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【項目】
138項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(2022年9月30日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)339,384千円
投資有価証券評価損24,526千円
営業投資有価証券評価損30,392千円
資産除去債務9,415千円
未払事業税12,618千円
貸倒引当金5,368千円
未払賞与8,758千円
株式報酬費用24,578千円
その他10,488千円
繰延税金資産小計465,531千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)
△ 189,472千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△ 92,095千円
評価性引当額小計△ 281,567千円
繰延税金資産合計183,964千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△ 4,794千円
その他有価証券評価差額金△ 9,805千円
その他△ 9,011千円
繰延税金負債合計△ 23,610千円
繰延税金資産純額160,353千円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2022年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--146,177109,91717,21266,077339,384
評価性引当額--△1,180△105,001△17,212△66,077△189,472
繰延税金資産--144,9974,915--149,912

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金339,384千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産149,912千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度
(2022年9月30日)
法定実効税率30.62%
(調整)
住民税均等割1.09%
評価性引当額の増減△20.17%
持分法による投資損益2.40%
その他△0.27%
税効果会計適用後の法人税等の負担率13.68%

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