有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 15:35
【資料】
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【項目】
162項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
減損損失181181
減価償却超過額122112
投資有価証券評価損10564
関係会社株式評価損524522
長期未払金63-
合併受入土地評価差額8686
資産除去債務412397
繰越欠損金10978
借地権9898
退職給付引当金6963
株式報酬費用8581
その他130112
繰延税金資産小計1,9871,798
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△109△71
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△1,666△1,495
評価性引当額小計△1,775△1,566
繰延税金資産合計211232
繰延税金負債
合併受入土地評価差額△288△288
資産除去債務に関する除去費用△175△158
その他有価証券評価差額金△191△325
その他△5△5
繰延税金負債合計△660△777
繰延税金負債の純額△448△545


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.630.6
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.42.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△23.0△19.5
住民税均等割0.30.3
評価性引当額の増減額5.5△13.6
法人税、住民税、事業税の欠損金等による差異0.30.1
繰越欠損金の消滅額0.51.4
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正0.60.4
その他0.5△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.71.6

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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