有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/29 15:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
繰延税金資産
資産調整勘定125,746千円125,962千円
未払賞与30,306千円5,861千円
投資有価証券評価損27,511千円26,364千円
株式取得関連費用-千円19,358千円
貸倒引当金13,633千円18,230千円
減価償却費13,356千円15,558千円
資産除去債務12,584千円18,637千円
返金負債5,239千円5,747千円
長期未払金1,814千円17,140千円
税務上の繰越欠損金(注)2235,380千円238,364千円
その他54,124千円47,296千円
繰延税金資産小計519,698千円538,523千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△223,380千円△217,390千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△46,628千円△96,328千円
評価性引当額小計(注)1△270,008千円△313,718千円
繰延税金資産合計249,690千円224,804千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△11,277千円△13,092千円
無形固定資産-千円△41,186千円
その他有価証券評価差額金△793千円△33,811千円
その他△174千円△847千円
繰延税金負債合計△12,245千円△88,938千円
繰延税金資産純額237,445千円135,866千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めて表示しておりました「その他有価証券評価差額金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金負債の「その他」△967千円は、「その他有価証券評価差額金」△793千円、「その他」△174千円として組み替えております。
(注)1.評価性引当額が43,710千円増加しております。この主な内容は、外形標準課税の適用外になったことにより法定実効税率が変わったことによるもの、新規連結子会社のスケジューリング不能な将来減算一時差異の増加によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--1,4391,65672,075160,209235,380
評価性引当額---△1,656△66,162△155,561△223,380
繰延税金資産--1,439-5,9124,64812,000

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-5861,65672,075-164,045238,364
評価性引当額--△1,656△66,162-△149,571△217,390
繰延税金資産-586-5,912-14,47420,974

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
法定実効税率30.63%34.59%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.12%0.02%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.04%△0.07%
住民税均等割等1.01%1.44%
のれん償却額1.06%5.05%
のれん減損損失-%5.93%
持分法による投資損失0.98%0.17%
連結子会社税率差異0.35%△0.02%
負ののれん発生益△0.97%-%
評価性引当額の増減△3.68%3.49%
税額控除△0.80%△3.38%
税率変更による影響-%△6.30%
その他△0.07%△0.81%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.59%40.11%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当社は、2023年5月25日付で資本金を50,000千円に減資したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を30.62%から34.59%に変更しております。この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が15,769千円増加し、その他有価証券評価差額金が3,880千円及び法人税等調整額が19,649千円減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。