有価証券報告書-第28期(2025/05/01-2026/04/30)

【提出】
2026/07/24 15:32
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年4月30日)
当連結会計年度
(2026年4月30日)
繰延税金資産
未払事業税32,106千円2,178千円
金型費償却超過額62,27156,157
貸倒引当金12,77345,506
商品評価損125,837184,466
賞与引当金14,491-
未払法定福利費6,3201,476
資産除去債務14,8794,360
ソフトウエア償却超過額160,64446,453
棚卸資産の未実現利益173,819227,092
繰越欠損金30,57053,937
関係会社株式評価損否認88,43294,996
投資有価証券評価損否認26,79225,198
減価償却超過額72760
商標権償却超過額45,81249,216
リース債務16,929154,706
会社分割による子会社株式調整額499,951-
その他119,12970,722
繰延税金資産小計1,431,4901,016,531
評価性引当額△660,720△145,327
繰延税金資産合計770,769871,203
繰延税金負債
退職給付に係る資産△15,115△27,279
使用権資産△10,151△133,677
資産除去債務に対応する除去費用△14,231-
海外連結子会社の留保利益△281,618△289,170
その他△9,099△8,560
繰延税金負債合計△330,215△458,687
繰延税金資産の純額440,554412,516

(注) 前連結会計年度末と比較して評価性引当額が515,393千円減少しております。この減少の主な要因はNE株式会社の連結グループ離脱に伴う投資簿価修正額の減少によるものです。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年4月30日)
当連結会計年度
(2026年4月30日)
法定実効税率30.3%30.3%
(調整)
税率変更による影響△0.6△0.5
住民税均等割等0.30.9
法人税特別控除による影響額△2.9△7.4
持分法による投資損益0.48.4
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10.3
子会社実効税率差異1.3△4.1
海外源泉税0.22.1
評価性引当額6.0△3.4
その他0.7△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.826.3

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「持分法による投資損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。
なお、前連結会計年度の「その他」1.1%は「持分法による投資損益」0.4%、「その他」0.7%に組替えております。

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