3914 JIG-SAW

3914
2026/03/31
時価
164億円
PER
38.21倍
2015年以降
31.03-844.04倍
(2015-2025年)
PBR
4.91倍
2015年以降
4.46-161.32倍
(2015-2025年)
配当
0%
ROE
13.37%
ROA
7.9%
資料
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JIG-SAW(3914)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年3月31日
5876万
2016年6月30日 +64.32%
9655万
2016年9月30日 +73.66%
1億6768万
2016年12月31日 +52.41%
2億5556万
2017年3月31日 -60.83%
1億10万
2017年6月30日 +74.34%
1億7452万
2017年9月30日 +45.15%
2億5331万
2017年12月31日 +28.44%
3億2535万
2018年3月31日 -76.27%
7720万
2018年6月30日 +107.43%
1億6013万
2018年9月30日 +51.47%
2億4256万
2018年12月31日 +47.19%
3億5703万
2019年3月31日 -69.65%
1億836万
2019年6月30日 +67.82%
1億8186万
2019年9月30日 +38.42%
2億5173万
2019年12月31日 +25.14%
3億1503万
2020年3月31日 -78.45%
6789万
2020年6月30日 +96.5%
1億3340万
2020年9月30日 +54.65%
2億631万
2020年12月31日 +52.08%
3億1376万
2021年3月31日 -66.23%
1億596万
2021年6月30日 +81.98%
1億9283万
2021年9月30日 +67.02%
3億2207万
2021年12月31日 +51.63%
4億8837万
2022年3月31日 -65.4%
1億6896万
2022年6月30日 +74.28%
2億9445万
2022年9月30日 +45.5%
4億2843万
2022年12月31日 +35.34%
5億7985万
2023年3月31日 -62.65%
2億1658万
2023年6月30日 +56.5%
3億3895万
2023年9月30日 +37.48%
4億6600万
2023年12月31日 +34.2%
6億2537万
2024年3月31日 -64.66%
2億2102万
2024年6月30日 +74.3%
3億8525万
2024年9月30日 +15.36%
4億4442万
2024年12月31日 +25.25%
5億5662万
2025年3月31日 -73.7%
1億4639万
2025年6月30日 +87.35%
2億7426万
2025年9月30日 +44.84%
3億9726万
2025年12月31日 +38.39%
5億4977万

個別

2013年12月31日
3175万
2014年12月31日 +95.61%
6210万
2015年3月31日 -43.78%
3491万
2015年6月30日 +55%
5411万
2015年9月30日 +81.13%
9802万
2015年12月31日 +59.72%
1億5655万
2016年12月31日 +57.54%
2億4663万
2017年12月31日 +39.03%
3億4289万
2018年12月31日 -1.2%
3億3877万
2019年12月31日 -13.15%
2億9423万
2020年12月31日 -6.61%
2億7479万
2021年12月31日 +66.62%
4億5787万
2022年12月31日 +19.48%
5億4705万
2023年12月31日 +6.63%
5億8335万
2024年12月31日 -12.17%
5億1235万
2025年12月31日 -0.85%
5億801万

有報情報

#1 役員報酬(連結)
<対象期間における業績条件>下記①又は②の2段階の業績条件を設定し、業績進捗及び業績条件の達成状況に応じて、本制度に係る金銭報酬債権の額及び株式数を決定します。ただし、会計基準の変更、法令諸規則の変更、当初予測し得なかった経済動向の変化等が生じた場合は、取締役会の決議により合理的な範囲で業績条件を修正できるものとします。
① 2027年12月31日で終了する事業年度までに(注2)、当社の営業利益が40億円を超過すること(海外子会社含む連結ベース)
② 2028年12月31日で終了する事業年度までに(注3)、当社の営業利益が110億円を超過すること(海外子会社含む連結ベース)
2026/03/24 16:00
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、安定的な事業拡大を通じて企業価値、特に「企業価値:時価総額」を継続的に大きく高めていくことを経営目標の一つとしております。そのため事業の収益力を示す売上高、営業利益営業利益率及び営業キャッシュ・フローを中長期的な経営指標とし、これらの継続的向上に努めてまいります。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2026/03/24 16:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界の産業用IoT市場は、2033年には4兆7,183億ドルへ拡大すると予測(出典:Straits Research「産業IoT市場 サイズと展望 2025-2033」)されており、当社データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、当社は独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる機器やネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供しております。JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、NEQTO.aiによる様々なIoTデータの集約を実現するIoT-AIダッシュボードサービスを開始しています。NEQTO.aiの導入具体例として、米国の飲料水配達サービス会社であるAdvanced Water社では、専門知識なしで、製品の品質維持に必要な倉庫環境における温度・湿度管理のリアルタイムモニタリングを実現しました。また、米国Blues社との戦略的パートナーシップを通じて、デバイス接続からデータ活用までを短期間・低負荷で実現するIoTソリューションの提供にも取り組んでおります。さらに、当社と酒井重工業株式会社が共同で進めるロードローラ向けの自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては、前田道路株式会社のプロジェクト参画に加え、複数の建設機器の自律的な施工技術について特許登録を受けるなど、業界標準機の実現に向けての取り組みを推進しております。各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」では、取引総額が697,979千円(前年同期比17.4%増)増加しました。今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資額は過去最高を更新し、前年同期と比較して約63,000千円の増加となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,625,500千円(前年同期比4.4%増)、営業利益549,776千円(前年同期比1.2%減)、経常利益600,695千円(前年同期比2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益418,233千円(前年同期比12.6%減)となりました。なお、新東京本社における本社移転費用影響の収束に伴い、各四半期連結累計期間における営業利益の前年比率は、第1四半期△33.8%、第2四半期△28.8%、第3四半期△10.6%、通期△1.2%となり、想定を上回る改善が続いております。
当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2026/03/24 16:00

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