訂正有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ラグファン
(2)分離した事業の内容
水まわり緊急修理サービス事業
(3)事業分離を行った主な理由
Aqualine Global Limitedは、平成25年2月、当社が水まわり緊急修理サービス事業の海外進出を企図し、香港において設立した100%出資子会社であります。
当社の日本におけるノウハウを活かし事業拡大を図りましたが、2期連続で最終赤字となり債務超過の状態が続きました。
このような状況を踏まえ、当社は経営資源の選択と集中の観点から、Aqualine Global Limited全株式を株式会社ラグファンに譲渡することが最善と判断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月27日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
15,993千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
Aqualine Global Limitedの株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
水まわり緊急修理サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
売上高 17,171千円
営業利益 △36,464千円
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ラグファン
(2)分離した事業の内容
水まわり緊急修理サービス事業
(3)事業分離を行った主な理由
Aqualine Global Limitedは、平成25年2月、当社が水まわり緊急修理サービス事業の海外進出を企図し、香港において設立した100%出資子会社であります。
当社の日本におけるノウハウを活かし事業拡大を図りましたが、2期連続で最終赤字となり債務超過の状態が続きました。
このような状況を踏まえ、当社は経営資源の選択と集中の観点から、Aqualine Global Limited全株式を株式会社ラグファンに譲渡することが最善と判断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月27日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
15,993千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,401千円 |
| 固定資産 | 2,690 |
| 資産合計 | 21,092 |
| 流動負債 | 41,562 |
| 負債合計 | 41,562 |
(3)会計処理
Aqualine Global Limitedの株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
水まわり緊急修理サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
売上高 17,171千円
営業利益 △36,464千円