四半期報告書-第25期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響による経済活動の停滞からは一部で持ち直しの動きが見られていましたが、再び緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行きは不透明な状態が続いております。
当社が属する健康食品、化粧品、日用雑貨及び医薬品業界におきましては、業界再編の動きや業態間の販売競争が激化しており、人手不足による物流コスト上昇を解消するための生産性向上への取り組み、デジタル化進展への対応など業界を取り巻く環境は大きく変化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、訪日外国人によるインバウンド需要の消失、外出自粛やテレワーク拡大などによる化粧品、健康食品需要が減少する一方、巣ごもり需要や衛生意識の高まりによる、日用品、衛生関連商品の需要が好調に推移しております。
このような状況の下、当社は「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」を経営ビジョンとして、変容する働き方やライフスタイルの中で頑張る方々を応援し、笑顔で幸せな生活を楽しんでいただくための商品を創出するメーカーとして、常にお客様の立場に立って、興味・共感を得られる実感値の高いモノ創りに挑戦し続けてまいります。少子高齢化、女性の社会進出、働き方やライフスタイルの変化への対応に加え、コロナ禍における新しい生活様式に関連した消費行動の変容、デジタル化の加速などめまぐるしく変化する事業環境に柔軟・迅速に対応し、強みである企画・開発力、プロモーション力を活かし、多様化する消費者ニーズを捉えた高付加価値で競争力の高い商品の開発に取り組んでおります。また、ESGやSDGsへの取り組みも重視しており、途上国の産業支援を行うフィール・ピースプロジェクトや女性活躍を支える商品開発などを推進し、事業を通じて社会課題の解決に貢献し、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
当第3四半期累計期間の販売面では、主要卸売先との緊密な連携関係に努め、一層の取り組み強化や流通チャネル戦略による販売力向上や営業の効率化を推進しており、さらなる生産性向上の実現と強固な収益基盤の構築に注力しております。また、販売戦略に基づいた販促施策、店頭販促活動、SNSやWEB、テレビ等の広域プロモーションを中心とした宣伝・PR活動による認知度向上への取り組みを進めてまいりました。当第3四半期においては、主力ブランドの新商品投入や既存商品のリニューアルを行っており、販売は好調に推移しております。利益面では、一部商品の価格改定により収益性に一定の改善効果があったものの、リニューアルにより一時的に原価率が上昇しており、前年同期比で3.0ポイント上昇しております。販売費及び一般管理費につきましては、売上増に伴う物流費増加、販促施策や人員増強等の先行投資、上場に伴う費用発生により前年同期比で増加はしておりますが、売上高の増加に伴い販管費率は0.9ポイント低下しております。
また、当社では、新型コロナウイルス感染症への対応として、感染拡大防止や従業員及び関係者の皆様の安全確保を最優先に事業活動への影響も最小限に抑えるため、在宅勤務や時差出勤の実施、デジタルツールの活用、検温やアルコール消毒、マスク着用の徹底、デスクパーティションの設置、抗体検査の実施などの必要な対策を徹底しております。在宅勤務をはじめとした柔軟な働き方の導入は、今後も環境変化に対応するために継続し、働きやすい労働環境の整備を図るとともに、労働時間の適正化や生産性向上のための取り組みを積極的に推進しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,085,872千円(前年同期比23.1%増)、営業利益は267,594千円(前年同期比1.4%減)、経常利益は227,568千円(前年同期比13.8%減)、四半期純利益は147,110千円(前年同期比15.6%減)となりました。
当社は健康食品、化粧品、日用雑貨、医薬品の企画及び販売を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。カテゴリーは、健康食品を中心とする「ヘルスケア」、化粧品を中心とする「ビューティケア」、日用雑貨の「ハウスホールド」、医療用医薬品と一般用医薬品の「医薬品」、「その他」で構成されております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴うインバウンド需要減少の影響はあるものの、主力ブランド「なかったコトに!」から栄養機能食品としてリニューアルした「なかったコトに!VM」「なかったコトに!R40 VM」や新商品の機能性表示食品「食事で気になる糖や脂肪!」「なんとかしたいお腹の脂肪!」を2021年2月に発売し、販売は好調に推移しております。また、イメージキャラクターにファーストサマーウイカさんを採用するなど、認知度向上のための活動にも積極的に取り組みました。その結果、ヘルスケア商品の売上高は、447,506千円(前年同期比6.4%増)となりました。
(ビューティケア)
ビューティケアに区分される商品におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うインバウンド需要や外出機会の減少等を背景に化粧品需要が落ち込んでおります。フットケアブランド「フットメジ」では医薬部外品「フットメジ薬用フットソープF1 フレッシュハーブ」を2021年2月に発売し、販売は堅調に推移しておりますが、ビューティケア全体としては低調な動きとなりました。また、2020年9月よりフィール・ピースプロジェクトの商品としてスキンケアブランド「エナシャス」の販売をオンラインストアで開始しております。その結果、ビューティケア商品の売上高は、367,243千円(前年同期比19.5%減)となりました。
(ハウスホールド)
ハウスホールドに区分される商品におきましては、コロナ禍における外出自粛やテレワークの定着による巣ごもり消費等の拡大を背景に日用品の需要が高まっております。酸素系漂白剤「オキシクリーン」では洗浄成分(界面活性剤)をプラスした「オキシクリーンEX 500g」を2021年2月に発売し、売上に寄与しております。また、イメージキャラクターにメイプル超合金のカズレーザーさん、安藤なつさんを起用した新CM「オキシ足し漬け親子」篇や新商品PRイベントを開催するなど認知度向上のためのプロモーション活動を展開しております。さらに導入店舗や導入アイテム拡大の取り組みを強化したこともあり、「オキシクリーン」ブランドは引き続き好調に推移しております。その結果、ハウスホールド商品の売上高は2,124,526千円(前年同期比43.9%増)となりました。
(医薬品)
医薬品に区分される商品におきましては、新型コロナウイルス感染症により急増した除菌・衛生関連製品の需要は一巡したものの、「ビタミンC2000」シリーズや医療用医薬品の「酸化マグネシウム錠」を中心に売上は堅調に推移しております。一方で、一部製品のリニューアル等に伴う返品もあり、医薬品の売上高は98,889千円(前年同期比13.0%減)となりました。
(その他)
その他売上につきましては、主として植物石鹸等のPB(プライベートブランド)商品が引き続き好調に推移しており、売上高は47,707千円(前年同期比20.5%増)となりました。
②財政状態
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ732,766千円増加し、2,414,653千円となりました。
主な増減要因は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ717,639千円増加し、2,279,814千円となりました。これは主に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)への上場に伴う公募増資及び第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)等により現金及び預金が295,701千円、受取手形及び売掛金が70,711千円、商品及び製品が378,014千円増加した一方で、原材料及び貯蔵品が44,831千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ15,127千円増加し、134,838千円となりました。これは主に、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が13,950千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ125,467千円増加し、512,351千円となりました。これは主に、買掛金が59,715千円、未払法人税等が56,206千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ40千円増加の5,071千円となり、大きな増減はありません。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ607,258千円増加し、1,897,230千円となりました。これは主に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)への上場に伴う公募増資による新株式発行により資本金と資本剰余金がそれぞれ150,512千円増加、第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ79,018千円増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が147,110千円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は78.6%(前事業年度末76.7%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、18,809千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響による経済活動の停滞からは一部で持ち直しの動きが見られていましたが、再び緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行きは不透明な状態が続いております。
当社が属する健康食品、化粧品、日用雑貨及び医薬品業界におきましては、業界再編の動きや業態間の販売競争が激化しており、人手不足による物流コスト上昇を解消するための生産性向上への取り組み、デジタル化進展への対応など業界を取り巻く環境は大きく変化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、訪日外国人によるインバウンド需要の消失、外出自粛やテレワーク拡大などによる化粧品、健康食品需要が減少する一方、巣ごもり需要や衛生意識の高まりによる、日用品、衛生関連商品の需要が好調に推移しております。
このような状況の下、当社は「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」を経営ビジョンとして、変容する働き方やライフスタイルの中で頑張る方々を応援し、笑顔で幸せな生活を楽しんでいただくための商品を創出するメーカーとして、常にお客様の立場に立って、興味・共感を得られる実感値の高いモノ創りに挑戦し続けてまいります。少子高齢化、女性の社会進出、働き方やライフスタイルの変化への対応に加え、コロナ禍における新しい生活様式に関連した消費行動の変容、デジタル化の加速などめまぐるしく変化する事業環境に柔軟・迅速に対応し、強みである企画・開発力、プロモーション力を活かし、多様化する消費者ニーズを捉えた高付加価値で競争力の高い商品の開発に取り組んでおります。また、ESGやSDGsへの取り組みも重視しており、途上国の産業支援を行うフィール・ピースプロジェクトや女性活躍を支える商品開発などを推進し、事業を通じて社会課題の解決に貢献し、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
当第3四半期累計期間の販売面では、主要卸売先との緊密な連携関係に努め、一層の取り組み強化や流通チャネル戦略による販売力向上や営業の効率化を推進しており、さらなる生産性向上の実現と強固な収益基盤の構築に注力しております。また、販売戦略に基づいた販促施策、店頭販促活動、SNSやWEB、テレビ等の広域プロモーションを中心とした宣伝・PR活動による認知度向上への取り組みを進めてまいりました。当第3四半期においては、主力ブランドの新商品投入や既存商品のリニューアルを行っており、販売は好調に推移しております。利益面では、一部商品の価格改定により収益性に一定の改善効果があったものの、リニューアルにより一時的に原価率が上昇しており、前年同期比で3.0ポイント上昇しております。販売費及び一般管理費につきましては、売上増に伴う物流費増加、販促施策や人員増強等の先行投資、上場に伴う費用発生により前年同期比で増加はしておりますが、売上高の増加に伴い販管費率は0.9ポイント低下しております。
また、当社では、新型コロナウイルス感染症への対応として、感染拡大防止や従業員及び関係者の皆様の安全確保を最優先に事業活動への影響も最小限に抑えるため、在宅勤務や時差出勤の実施、デジタルツールの活用、検温やアルコール消毒、マスク着用の徹底、デスクパーティションの設置、抗体検査の実施などの必要な対策を徹底しております。在宅勤務をはじめとした柔軟な働き方の導入は、今後も環境変化に対応するために継続し、働きやすい労働環境の整備を図るとともに、労働時間の適正化や生産性向上のための取り組みを積極的に推進しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,085,872千円(前年同期比23.1%増)、営業利益は267,594千円(前年同期比1.4%減)、経常利益は227,568千円(前年同期比13.8%減)、四半期純利益は147,110千円(前年同期比15.6%減)となりました。
当社は健康食品、化粧品、日用雑貨、医薬品の企画及び販売を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメント情報に代えて商品カテゴリー毎の取り組み状況について記載しております。カテゴリーは、健康食品を中心とする「ヘルスケア」、化粧品を中心とする「ビューティケア」、日用雑貨の「ハウスホールド」、医療用医薬品と一般用医薬品の「医薬品」、「その他」で構成されております。
(ヘルスケア)
ヘルスケアに区分される商品におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴うインバウンド需要減少の影響はあるものの、主力ブランド「なかったコトに!」から栄養機能食品としてリニューアルした「なかったコトに!VM」「なかったコトに!R40 VM」や新商品の機能性表示食品「食事で気になる糖や脂肪!」「なんとかしたいお腹の脂肪!」を2021年2月に発売し、販売は好調に推移しております。また、イメージキャラクターにファーストサマーウイカさんを採用するなど、認知度向上のための活動にも積極的に取り組みました。その結果、ヘルスケア商品の売上高は、447,506千円(前年同期比6.4%増)となりました。
(ビューティケア)
ビューティケアに区分される商品におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うインバウンド需要や外出機会の減少等を背景に化粧品需要が落ち込んでおります。フットケアブランド「フットメジ」では医薬部外品「フットメジ薬用フットソープF1 フレッシュハーブ」を2021年2月に発売し、販売は堅調に推移しておりますが、ビューティケア全体としては低調な動きとなりました。また、2020年9月よりフィール・ピースプロジェクトの商品としてスキンケアブランド「エナシャス」の販売をオンラインストアで開始しております。その結果、ビューティケア商品の売上高は、367,243千円(前年同期比19.5%減)となりました。
(ハウスホールド)
ハウスホールドに区分される商品におきましては、コロナ禍における外出自粛やテレワークの定着による巣ごもり消費等の拡大を背景に日用品の需要が高まっております。酸素系漂白剤「オキシクリーン」では洗浄成分(界面活性剤)をプラスした「オキシクリーンEX 500g」を2021年2月に発売し、売上に寄与しております。また、イメージキャラクターにメイプル超合金のカズレーザーさん、安藤なつさんを起用した新CM「オキシ足し漬け親子」篇や新商品PRイベントを開催するなど認知度向上のためのプロモーション活動を展開しております。さらに導入店舗や導入アイテム拡大の取り組みを強化したこともあり、「オキシクリーン」ブランドは引き続き好調に推移しております。その結果、ハウスホールド商品の売上高は2,124,526千円(前年同期比43.9%増)となりました。
(医薬品)
医薬品に区分される商品におきましては、新型コロナウイルス感染症により急増した除菌・衛生関連製品の需要は一巡したものの、「ビタミンC2000」シリーズや医療用医薬品の「酸化マグネシウム錠」を中心に売上は堅調に推移しております。一方で、一部製品のリニューアル等に伴う返品もあり、医薬品の売上高は98,889千円(前年同期比13.0%減)となりました。
(その他)
その他売上につきましては、主として植物石鹸等のPB(プライベートブランド)商品が引き続き好調に推移しており、売上高は47,707千円(前年同期比20.5%増)となりました。
②財政状態
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ732,766千円増加し、2,414,653千円となりました。
主な増減要因は、次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ717,639千円増加し、2,279,814千円となりました。これは主に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)への上場に伴う公募増資及び第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)等により現金及び預金が295,701千円、受取手形及び売掛金が70,711千円、商品及び製品が378,014千円増加した一方で、原材料及び貯蔵品が44,831千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ15,127千円増加し、134,838千円となりました。これは主に、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が13,950千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ125,467千円増加し、512,351千円となりました。これは主に、買掛金が59,715千円、未払法人税等が56,206千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ40千円増加の5,071千円となり、大きな増減はありません。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ607,258千円増加し、1,897,230千円となりました。これは主に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)への上場に伴う公募増資による新株式発行により資本金と資本剰余金がそれぞれ150,512千円増加、第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ79,018千円増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が147,110千円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は78.6%(前事業年度末76.7%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、18,809千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。