四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ722億円増加し、6兆8,746億円となった。これは、売掛金が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1,014億円増加し、5兆8,202億円となった。これは、有利子負債が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ292億円減少し、1兆544億円となった。これは、配当金の支払いなどによるものである。この結果、自己資本比率は15.3%と前連結会計年度末に比べ0.6ポイント低下した。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の託送収入は、前年同四半期比15.8%増の8,342億円となった。これに電気事業雑収益などを加えた売上高は同43.3%増の1兆2,413億円、経常収益は同42.9%増の1兆2,530億円となった。
一方、当第2四半期連結累計期間の経常費用は、電気調達費用の増加などにより、前年同四半期比54.6%増の1兆1,908億円となった。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比41.7%減の621億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同44.9%減の453億円となった。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における期末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78億円(0.5%)減少し、1兆6,454億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の収入は、前年同四半期比57.0%減の664億円となった。これは、売上債権の増減額が増加したことなどによるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の支出は、前年同四半期比0.4%減の1,527億円となった。これは、工事負担金等受入による収入が増加したことなどによるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の収入は、前年同四半期比86.0%減の785億円となった。これは、短期借入金の返済による支出が増加したことなどによるものである。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した課題はない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した課題について重要な変更はない。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,721百万円である。
当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(6)生産及び販売の実績
当社グループは、主に送配電に関する電気事業が連結会社の事業の大半を占めており、また、電気事業以外の製品・サービスは多種多様であり、受注生産形態をとらない製品も少なくないため、生産及び販売の実績については、電気事業のみを記載している。
なお、送配電に関する電気事業については、当社供給区域需要を四半期ごとに比較すると、第1四半期・第3四半期と比べて、第2四半期・第4四半期は冷暖房需要によって増加し、相対的に高水準となる。
① 託送収入実績
② 当社供給区域使用端電力量実績
(7)設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はない。また、当第2四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設、除却等の計画はない。
なお、前連結会計年度末における主要な設備の新設等の計画の当第2四半期連結累計期間の完了分は、次のとおりである。
(送電設備)
(変電設備)
(注)1. 新木更津変電所の変電設備の出力は4,800MVAとなった。
2. 南多摩変電所の変電設備の出力は1,100MVAとなった。
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ722億円増加し、6兆8,746億円となった。これは、売掛金が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1,014億円増加し、5兆8,202億円となった。これは、有利子負債が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ292億円減少し、1兆544億円となった。これは、配当金の支払いなどによるものである。この結果、自己資本比率は15.3%と前連結会計年度末に比べ0.6ポイント低下した。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の託送収入は、前年同四半期比15.8%増の8,342億円となった。これに電気事業雑収益などを加えた売上高は同43.3%増の1兆2,413億円、経常収益は同42.9%増の1兆2,530億円となった。
一方、当第2四半期連結累計期間の経常費用は、電気調達費用の増加などにより、前年同四半期比54.6%増の1兆1,908億円となった。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比41.7%減の621億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同44.9%減の453億円となった。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における期末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78億円(0.5%)減少し、1兆6,454億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の収入は、前年同四半期比57.0%減の664億円となった。これは、売上債権の増減額が増加したことなどによるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の支出は、前年同四半期比0.4%減の1,527億円となった。これは、工事負担金等受入による収入が増加したことなどによるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の収入は、前年同四半期比86.0%減の785億円となった。これは、短期借入金の返済による支出が増加したことなどによるものである。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した課題はない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した課題について重要な変更はない。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,721百万円である。
当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(6)生産及び販売の実績
当社グループは、主に送配電に関する電気事業が連結会社の事業の大半を占めており、また、電気事業以外の製品・サービスは多種多様であり、受注生産形態をとらない製品も少なくないため、生産及び販売の実績については、電気事業のみを記載している。
なお、送配電に関する電気事業については、当社供給区域需要を四半期ごとに比較すると、第1四半期・第3四半期と比べて、第2四半期・第4四半期は冷暖房需要によって増加し、相対的に高水準となる。
① 託送収入実績
| 種別 | 2022年度第2四半期累計 (百万円) | 前年同四半期比 (%) |
| 託送収益 | 834,235 | 115.8 |
② 当社供給区域使用端電力量実績
| 種別 | 2022年度第2四半期累計 (百万kWh) | 前年同四半期比 (%) |
| 使用端電力量 | 133,624 | 102.8 |
(7)設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はない。また、当第2四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設、除却等の計画はない。
なお、前連結会計年度末における主要な設備の新設等の計画の当第2四半期連結累計期間の完了分は、次のとおりである。
(送電設備)
| 件名 | 種別 | 電圧(kV) | 亘長(km) | 着工 | 運転開始 |
| 姉崎共火線新設 | 架空 | 275 | 1号線:0.5 2号線:0.5 | 2021年6月 | 2022年5月 (1号線) 2022年6月 (2号線) |
(変電設備)
| 件名 | 最高電圧(kV) | 増加出力(MVA) | 着工 | 運転開始 |
| 新木更津変電所 変圧器増設 | 500 | 900 | 2020年8月 | 2022年5月 (8B) 2022年6月 (5B) |
| 南多摩変電所 変圧器増容量 | 275 | 100 | 2021年6月 | 2022年6月 |
(注)1. 新木更津変電所の変電設備の出力は4,800MVAとなった。
2. 南多摩変電所の変電設備の出力は1,100MVAとなった。