有価証券報告書-第7期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ホームセンター事業やペット事業等を行っております。
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度における営業収益は「ダイユーエイト」セグメントで2,072百万円、「タイム」セグメントで140百万円、「ホームセンターバロー」セグメントで3,046百万円、「アミーゴ」セグメントで3,524百万円及び「その他」で373百万円減少しております。また、セグメント利益は「ダイユーエイト」セグメントで17百万円、「タイム」セグメントで11百万円、「ホームセンターバロー」セグメントで99百万円増加、「アミーゴ」セグメントで17百万円減少し、「その他」に影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注) 「その他」の金額は、有限会社アグリ元気岡山、株式会社ジョーカーに係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) 「その他」の金額は、有限会社アグリ元気岡山に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度におけるのれん償却額94百万円、未償却残高1,609百万円は、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当連結会計年度におけるのれん償却額94百万円、未償却残高1,515百万円は、報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ホームセンター事業やペット事業等を行っております。
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度における営業収益は「ダイユーエイト」セグメントで2,072百万円、「タイム」セグメントで140百万円、「ホームセンターバロー」セグメントで3,046百万円、「アミーゴ」セグメントで3,524百万円及び「その他」で373百万円減少しております。また、セグメント利益は「ダイユーエイト」セグメントで17百万円、「タイム」セグメントで11百万円、「ホームセンターバロー」セグメントで99百万円増加、「アミーゴ」セグメントで17百万円減少し、「その他」に影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| ダイユー エイト | タイム | ホームセンターバロー | アミーゴ | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 47,025 | 15,812 | 60,633 | 23,986 | 147,458 | 9,481 | 156,939 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 563 | 193 | 18 | ― | 775 | 5,573 | 6,348 |
| 計 | 47,589 | 16,006 | 60,651 | 23,986 | 148,233 | 15,054 | 163,288 |
| セグメント利益 | 1,452 | 193 | 2,655 | 1,798 | 6,099 | 1,054 | 7,153 |
| セグメント資産 | 31,927 | 11,933 | 16,768 | 10,067 | 70,696 | 37,075 | 107,772 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,143 | 308 | 390 | 436 | 2,279 | 234 | 2,514 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 976 | 1,588 | 1,656 | 1,262 | 5,483 | 114 | 5,598 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| ダイユー エイト | タイム | ホームセンターバロー | アミーゴ | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 顧客との契約 から生じる 収益 | 45,153 | 15,823 | 57,477 | 20,541 | 138,995 | 8,852 | 147,848 |
| その他の収益 | 844 | 287 | 16 | 37 | 1,186 | 157 | 1,343 |
| 外部顧客への 売上高 | 45,998 | 16,111 | 57,494 | 20,578 | 140,182 | 9,009 | 149,191 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 553 | 187 | 25 | ― | 766 | 7,817 | 8,584 |
| 計 | 46,551 | 16,298 | 57,519 | 20,578 | 140,948 | 16,827 | 157,776 |
| セグメント利益 | 1,651 | △15 | 2,154 | 1,519 | 5,310 | 2,236 | 7,546 |
| セグメント資産 | 32,880 | 11,523 | 20,011 | 10,141 | 74,556 | 38,025 | 112,582 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,091 | 386 | 582 | 519 | 2,580 | 242 | 2,823 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 1,027 | 890 | 2,829 | 1,198 | 5,945 | 815 | 6,760 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 148,233 | 140,948 |
| 「その他」の区分の売上高 | 15,054 | 16,827 |
| セグメント間取引消去 | △6,348 | △8,584 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 156,939 | 149,191 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,099 | 5,310 |
| 「その他」の区分の利益 | 1,054 | 2,236 |
| セグメント間取引消去 | △691 | △1,969 |
| のれんの償却額 | △94 | △94 |
| 固定資産の調整額 | 29 | 26 |
| その他 | △115 | △115 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,281 | 5,393 |
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 70,696 | 74,556 |
| 「その他」の区分の資産 | 37,075 | 38,025 |
| セグメント間取引消去 | △16,200 | △15,871 |
| 調整 | △14,047 | △14,217 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 77,523 | 82,493 |
| (単位:百万円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 2,279 | 2,580 | 234 | 242 | 85 | 88 | 2,600 | 2,911 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,483 | 5,945 | 114 | 815 | ― | △45 | 5,598 | 6,715 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整 | 合計 | |||||
| ダイユー エイト | タイム | ホームセンターバロー | アミーゴ | 計 | ||||
| 減損損失 | 285 | 169 | 49 | 19 | 524 | 5 | ― | 529 |
(注) 「その他」の金額は、有限会社アグリ元気岡山、株式会社ジョーカーに係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整 | 合計 | |||||
| ダイユー エイト | タイム | ホームセンターバロー | アミーゴ | 計 | ||||
| 減損損失 | 121 | 17 | 287 | 61 | 487 | 3 | ― | 491 |
(注) 「その他」の金額は、有限会社アグリ元気岡山に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度におけるのれん償却額94百万円、未償却残高1,609百万円は、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当連結会計年度におけるのれん償却額94百万円、未償却残高1,515百万円は、報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。