リファインバース(6531)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 18億938万
- 2016年3月31日 -11.72%
- 15億9738万
- 2016年6月30日 +32.78%
- 21億2095万
- 2016年9月30日 -72.22%
- 5億8924万
- 2016年12月31日 +94.97%
- 11億4884万
- 2017年3月31日 +50.92%
- 17億3387万
- 2017年6月30日 +32.34%
- 22億9469万
- 2017年9月30日 -76.27%
- 5億4441万
- 2017年12月31日 +108.79%
- 11億3669万
- 2018年3月31日 +56.99%
- 17億8446万
- 2018年6月30日 +35.09%
- 24億1071万
- 2018年9月30日 -73.52%
- 6億3842万
- 2018年12月31日 +93.57%
- 12億3579万
- 2019年3月31日 +52.32%
- 18億8231万
- 2019年6月30日 +34.21%
- 25億2629万
- 2019年9月30日 -73.26%
- 6億7565万
- 2019年12月31日 +129.8%
- 15億5268万
- 2020年3月31日 +41.37%
- 21億9505万
- 2020年6月30日 +22.76%
- 26億9469万
- 2020年9月30日 -79.09%
- 5億6351万
- 2020年12月31日 +110.72%
- 11億8744万
- 2021年3月31日 +62.73%
- 19億3234万
- 2021年6月30日 +40.9%
- 27億2274万
個別
- 2015年6月30日
- 7億278万
- 2016年6月30日 +5.6%
- 7億4212万
- 2017年6月30日 +11.01%
- 8億2381万
- 2018年6月30日 -6.61%
- 7億6938万
- 2019年6月30日 +0.98%
- 7億7693万
- 2020年6月30日 +35.59%
- 10億5341万
- 2021年6月30日 -4%
- 10億1128万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/09/30 15:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 563,515 1,187,440 1,932,340 2,722,743 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △86,725 △156,806 △105,561 △84,417 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再生樹脂製造販売事業」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「産業廃棄物処理事業」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。2021/09/30 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/09/30 15:01
- #4 事業等のリスク
- ① 特定の業界への依存2021/09/30 15:01
当社グループは使用済みカーペットタイル由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのカーペットタイル製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと当社は認識しております。現在当社が生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、カーペットタイル市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
② 特定の取引先への依存 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/09/30 15:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/09/30 15:01
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,708,563 2,751,130 セグメント間取引消去 △13,873 △28,387 連結財務諸表の売上高 2,694,690 2,722,743 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/09/30 15:01
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 既存事業においてはカーペットリサイクル事業ではコロナ禍でコストコントロールを徹底してきたことによる原価低減効果及び原状回復工事の増加により廃カーペットタイルの受入処理量が増加したことなどにより利益が増加しております。また産廃事業においては当下期連結会計期間において過去最高の受注件数を獲得したことで売上、利益ともに大きく増加しております。2021/09/30 15:01
新規事業では高機能樹脂事業において工場の生産性が継続的に改善しており、それに伴いリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE(リアミド)」の生産高及び売上高が大きく伸びており、当事業における赤字が大幅に縮小しました。また漁網リサイクルに関するライセンス契約に伴う売上やリサイクルに関するコンサルティング受託による売上といったソリューション事業の収益など各事業部門で売上・利益を伸ばした結果、当下期連結会計期間では連結営業黒字となりました。
今後は新規事業においては先行投資フェーズから利益貢献フェーズへ移行する見込みとなっており、外部企業等との連携による取り組みも加速しており、更なる成長のための基盤は拡大しております。またカーペットリサイクル事業においては、オフィス等の原状回復工事の増加により廃タイルカーペットの受入処理量は増加していることに加えて2021年4月以降は処理受託の価格改定を行い安定した収益基盤の構築を実現しました。また世界的なナイロン素材不足の影響もあり、当社のリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE(リアミド)」への引き合いは増加しており、生産性改善による生産量の増加と原価低減を継続して進め、生産高及び売上高を更に増加させることで利益貢献事業へと進化させる予定です。さらに、ソリューション事業においてはライセンス契約やコンサルティング受託、設備販売、設備設計業務受託など収益源を拡大する受注活動が進捗しており今後の収益増に貢献しいく見込みです。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/09/30 15:01
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 売上高 22,873千円 39,545千円 当期商品仕入高 350,074 257,282