有価証券報告書-第37期(2023/08/01-2024/07/31)

【提出】
2024/10/29 16:12
【資料】
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【項目】
138項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年7月31日)
当連結会計年度
(2024年7月31日)
繰延税金資産
減損損失101,030千円95,645千円
棚卸資産評価損74,86058,262
税務上の繰越欠損金(注)2275,299297,373
その他28,75727,496
繰延税金資産小計479,947千円478,778千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△275,299△297,373
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△204,631△181,334
評価性引当額小計(注)1△479,931千円△478,708千円
繰延税金資産合計16千円70千円
繰延税金負債
その他△2,990千円△66千円
繰延税金負債合計△2,990千円△66千円
繰延税金資産(負債)純額△2,973千円3千円

(注)1.評価性引当額が1,223千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額を22,074千円増加したものの、棚卸資産評価損に関する評価性引当額を16,597千円減少、減損に関する評価性引当額を5,384千円減少したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年7月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合 計
税務上の繰越欠損金(※)-----275,299275,299
評価性引当金-----△275,299△275,299
繰延税金資産-------

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2024年7月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合 計
税務上の繰越欠損金(※)----6,506290,867297,373
評価性引当金----△6,506△290,867△297,373
繰延税金資産-------

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年7月31日)
当連結会計年度
(2024年7月31日)
法定実効税率-30.5%
(調整)
住民税均等割-12.9%
交際費等永久に損金に算入されない項目-11.7
新株予約権戻入益-△37.1
評価性引当額の増減-△4.2
海外子会社との税率差異-0.7
未実現利益の消去-△6.9
その他-△4.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率-2.8%

(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため、記載を省略しております。

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