四半期報告書-第22期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善や個人消費の持ち直しを背景に、緩やかな回復基調にあるものの、米国政権の動向などによる世界経済の不確実性などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、業界全体として緩やかな回復基調にあるものの、人材不足の深刻化による人件費・採用費の上昇、原材料の高騰や企業間競争の激化など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は『あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団』というグループミッションのもと、より多くのお客様におもてなしによって感動を提供する為に、事業の拡大、優秀な人材の確保及びサービス力向上に注力して参りました。
飲食事業においては、都内を中心に主力業態の新規出店、サービス力向上及び店舗オペレーションの改善、自社アプリ会員の獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してまいりました。新規出店に関しては、山手線沿線の都心部への出店(屋台屋博多劇場池袋東口店・大手町店・高田馬場店)の他、小田急線沿線への出店(屋台屋博多劇場町田店)、埼玉県への出店(屋台屋博多劇場武蔵浦和店)により直営店5店舗を出店し、直営店が合計で51店舗となりました。また、継続的な会員獲得、自社アプリでの販促企画により、リピーター客数も好調に推移しております。
ブライダル事業部においては、婚礼の主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上及びコスト削減、宴席の新規案件の取り込み及びリピート客数の増加、レストランのサービス力、商品力の向上及び新規客数の増加に継続して注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,649,303千円、営業損失は16,934千円、経常損失は15,294千円、四半期純損失は12,951千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 飲食事業
売上高は1,063,733千円、セグメント損失(営業損失)は40,308千円となりました。
② ブライダル事業
売上高は585,570千円、セグメント利益(営業利益)は23,374千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間においては、四半期財務諸表を作成していないため、前年同期比は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、新規店舗のオープンに伴い有形固定資産合計が157,979千円増加したものの、現金及び預金が320,533千円減少したことなどにより、3,481,832千円(前事業年度比159,512千円の減少)となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、未払金が109,708千円増加したものの、未払法人税等が75,794千円、1年内返済予定の長期借入金が32,013千円、長期借入金が122,860千円減少したことなどにより、2,400,957千円(前事業年度比130,170千円の減少)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が12,951千円減少したことなどにより1,080,874千円(前事業年度比29,341千円の減少)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善や個人消費の持ち直しを背景に、緩やかな回復基調にあるものの、米国政権の動向などによる世界経済の不確実性などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、業界全体として緩やかな回復基調にあるものの、人材不足の深刻化による人件費・採用費の上昇、原材料の高騰や企業間競争の激化など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は『あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団』というグループミッションのもと、より多くのお客様におもてなしによって感動を提供する為に、事業の拡大、優秀な人材の確保及びサービス力向上に注力して参りました。
飲食事業においては、都内を中心に主力業態の新規出店、サービス力向上及び店舗オペレーションの改善、自社アプリ会員の獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してまいりました。新規出店に関しては、山手線沿線の都心部への出店(屋台屋博多劇場池袋東口店・大手町店・高田馬場店)の他、小田急線沿線への出店(屋台屋博多劇場町田店)、埼玉県への出店(屋台屋博多劇場武蔵浦和店)により直営店5店舗を出店し、直営店が合計で51店舗となりました。また、継続的な会員獲得、自社アプリでの販促企画により、リピーター客数も好調に推移しております。
ブライダル事業部においては、婚礼の主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上及びコスト削減、宴席の新規案件の取り込み及びリピート客数の増加、レストランのサービス力、商品力の向上及び新規客数の増加に継続して注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,649,303千円、営業損失は16,934千円、経常損失は15,294千円、四半期純損失は12,951千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 飲食事業
売上高は1,063,733千円、セグメント損失(営業損失)は40,308千円となりました。
② ブライダル事業
売上高は585,570千円、セグメント利益(営業利益)は23,374千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間においては、四半期財務諸表を作成していないため、前年同期比は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、新規店舗のオープンに伴い有形固定資産合計が157,979千円増加したものの、現金及び預金が320,533千円減少したことなどにより、3,481,832千円(前事業年度比159,512千円の減少)となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、未払金が109,708千円増加したものの、未払法人税等が75,794千円、1年内返済予定の長期借入金が32,013千円、長期借入金が122,860千円減少したことなどにより、2,400,957千円(前事業年度比130,170千円の減少)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が12,951千円減少したことなどにより1,080,874千円(前事業年度比29,341千円の減少)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。