有価証券報告書-第63期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 14:25
【資料】
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【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損23百万円23百万円
貸倒引当金13 〃194 〃
会員権評価損22 〃23 〃
退職給付に係る負債33 〃37 〃
役員退職慰労引当金85 〃86 〃
減損損失302 〃236 〃
繰越欠損金(注)2510 〃533 〃
その他208 〃171 〃
繰延税金資産小計1,200百万円1,307百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△533 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△399 〃
評価性引当額小計(注)1△722 〃△933 〃
繰延税金資産合計477百万円373百万円
繰延税金負債
連結子会社の時価評価に伴う評価差額△110 〃△54 〃
連結子会社の留保利益△152 〃△191 〃
その他△7 〃△10 〃
繰延税金負債合計△270 〃△255 〃
繰延税金資産純額207百万円118百万円

(注) 1.評価性引当額が210百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社茉織華実業(集団)有限公司において、貸倒引当金に関する評価性引当額を185百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)9794851078662533百万円
評価性引当額△97△94△85△107△86△62△533 〃
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.7%
持分法投資損益0.5%
連結子会社所在地国の税率差異△6.2%
連結子会社の留保利益1.4%
評価性引当額の増減額△0.5%
修正申告による影響額2.1%
その他0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.8%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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