四半期報告書-第14期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年5月18日開催の取締役会において、2023年8月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ダンボールワンを吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ダンボールワン
事業の内容 ダンボール・梱包材の受発注プラットフォーム「ダンボールワン」の運営
(2) 企業結合日
2023年8月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ダンボールワンを消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く事業環境の急激な変化と当社の置かれた状況を鑑み、事業推進機能及び経営効率の向上を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(株式の取得による子会社化)
当社は、2023年3月10日開催の取締役会において、ネットスクウェア株式会社(以下、「NS社」といいます。)の当社向けオンデマンド印刷事業を会社分割により承継する、株式会社ラクスルファクトリー(以下、「新設会社」といいます。)の全株式を取得し子会社化することについて、締結いたしました基本合意書の通り、2023年8月1日を株式譲渡実行日とする株式譲渡契約及び2023年7月1日を株式譲渡実行日とする当社の保有するNS社株式につき、NS社による自己株式取得をする株式譲渡契約(以下、「NS社株式譲渡」といいます。)を本日付で締結いたしました。
これにより、NS社は当社の持分法適用会社から外れる予定であります。
1.異動の理由
当社は、ラクスルセグメントにおいて、デジタル印刷の商材拡充及びバリューチェーンの刷新による顧客への提供価値の更なる向上を推進しており、当該領域における印刷事業のサービスやオペレーションのノウハウ共有による相乗効果を期待し、2021年9月にNS社を関連会社化いたしました。
NS社は、国内屈指のオンデマンド印刷機台数を誇り、オンデマンド印刷領域における知見を活かした事業を展開しており、短納期、小ロットかつ低コストで商品を提供する仕組みを構築しております。また、当社のオペレーションノウハウの活用や、サービスの自動化・効率化とそれに伴う生産性向上等、協業関係によりシナジー効果を創出しております。加えて、デジタル印刷は、オフセット印刷と比較し印刷工程におけるCO2排出量が少なく、当社のサプライチェーンにおける環境負荷の低減にも寄与しております。
今般、当社のシェアリングビジネスモデルの柔軟性を維持しながら、NS社のアセットを活用したQCD(Quality:品質、Cost:費用、Delivery:納期)をはじめとするサービス提供価値の向上、ひいてはラクスルセグメント成長への更なる貢献期待の観点から、当社の企業価値最大化に資すると判断したため、新設会社の株式を取得し、子会社化することに合意しました。
2.取得する子会社の概要
(注)NS社が吸収分割を行った吸収分割承継会社を取得いたしますので、確定した最終事業年度はありません。そのため、NS社の2022年3月期における当社向け事業の売上高、及び2023年1月31日時点における承継対象資産の金額を記載しております(実際に分割される資産の金額は、上記金額に吸収分割の効力発生日までの増減を加除したうえで確定いたします)。
3.株式取得の相手先の概要
4.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
5.日程
6.今後の見通し
新設会社は、株式譲受実行日の2023年8月1日付にて当社完全子会社となり、当連結会計年度の業績に与える影響はありません。
なお、NS社株式譲渡による当社の業績に与える影響については現在精査中であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2023年5月18日開催の取締役会において、2023年8月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ダンボールワンを吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ダンボールワン
事業の内容 ダンボール・梱包材の受発注プラットフォーム「ダンボールワン」の運営
(2) 企業結合日
2023年8月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ダンボールワンを消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く事業環境の急激な変化と当社の置かれた状況を鑑み、事業推進機能及び経営効率の向上を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(株式の取得による子会社化)
当社は、2023年3月10日開催の取締役会において、ネットスクウェア株式会社(以下、「NS社」といいます。)の当社向けオンデマンド印刷事業を会社分割により承継する、株式会社ラクスルファクトリー(以下、「新設会社」といいます。)の全株式を取得し子会社化することについて、締結いたしました基本合意書の通り、2023年8月1日を株式譲渡実行日とする株式譲渡契約及び2023年7月1日を株式譲渡実行日とする当社の保有するNS社株式につき、NS社による自己株式取得をする株式譲渡契約(以下、「NS社株式譲渡」といいます。)を本日付で締結いたしました。
これにより、NS社は当社の持分法適用会社から外れる予定であります。
1.異動の理由
当社は、ラクスルセグメントにおいて、デジタル印刷の商材拡充及びバリューチェーンの刷新による顧客への提供価値の更なる向上を推進しており、当該領域における印刷事業のサービスやオペレーションのノウハウ共有による相乗効果を期待し、2021年9月にNS社を関連会社化いたしました。
NS社は、国内屈指のオンデマンド印刷機台数を誇り、オンデマンド印刷領域における知見を活かした事業を展開しており、短納期、小ロットかつ低コストで商品を提供する仕組みを構築しております。また、当社のオペレーションノウハウの活用や、サービスの自動化・効率化とそれに伴う生産性向上等、協業関係によりシナジー効果を創出しております。加えて、デジタル印刷は、オフセット印刷と比較し印刷工程におけるCO2排出量が少なく、当社のサプライチェーンにおける環境負荷の低減にも寄与しております。
今般、当社のシェアリングビジネスモデルの柔軟性を維持しながら、NS社のアセットを活用したQCD(Quality:品質、Cost:費用、Delivery:納期)をはじめとするサービス提供価値の向上、ひいてはラクスルセグメント成長への更なる貢献期待の観点から、当社の企業価値最大化に資すると判断したため、新設会社の株式を取得し、子会社化することに合意しました。
2.取得する子会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社ラクスルファクトリー | |
| (2) | 所在地 | 東京都江東区枝川一丁目10番24号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 浦上 義久 | |
| (4) | 事業内容 | オンデマンド印刷事業 | |
| (5) | 資本金 | 1百万円 | |
| (6) | 設立年月日 | 2023年5月29日 | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | ネットスクウェア株式会社 100.0% | |
| (8) | 当社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
| (9) | 当該会社の直近の経営成績 | 売上高 | 1,529百万円 |
| 総資産 | 644百万円 | ||
(注)NS社が吸収分割を行った吸収分割承継会社を取得いたしますので、確定した最終事業年度はありません。そのため、NS社の2022年3月期における当社向け事業の売上高、及び2023年1月31日時点における承継対象資産の金額を記載しております(実際に分割される資産の金額は、上記金額に吸収分割の効力発生日までの増減を加除したうえで確定いたします)。
3.株式取得の相手先の概要
| (1) | 名称 | ネットスクウェア株式会社 | |
| (2) | 所在地 | 東京都江東区枝川二丁目4番11号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 浦上 義久 | |
| (4) | 事業内容 | 法人向けオンデマンド印刷事業及び年賀状を中心とした個人向け印刷通販事業 | |
| (5) | 資本金 | 50百万円 | |
| (6) | 設立年月日 | 2000年11月21日 | |
| (7) | 純資産 | 207百万円 | |
| (8) | 総資産 | 1,687百万円 | |
| (9) | 大株主及び持株比率 (2023年6月9日現在) | 浦上 義久 55.1% ラクスル株式会社 41.4% ほか1名 | |
| (10) | 当社と当該会社との間の関係 (2023年6月9日現在) | 資本関係 | 当社は当該会社の株式の41.4%を保有しております。 |
| 人的関係 | 当社は当該会社に従業員を1名、取締役を2名、監査役を1名派遣しております。 | ||
| 取引関係 | 当社と当該会社との間には、営業上の取引関係があります。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 当該会社は当社の持分法適用会社であり、関連当事者に該当します。 | ||
4.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1) | 異動前の所有株式数 | 0株 (議決権所有割合:0.0%) |
| (2) | 取得株式数 | 100株 (議決権の数:100個) |
| (3) | 取得金額 | 1,200百万円 |
| (4) | 異動後の所有株式数 | 100株 (議決権の数:100個) (議決権所有割合:100.0%) |
5.日程
| (1) | 契約締結日 | 2023年6月9日 |
| (2) | NS社株式譲渡実行日 | 2023年7月1日(予定) |
| (3) | 株式譲受実行日 | 2023年8月1日(予定) |
6.今後の見通し
新設会社は、株式譲受実行日の2023年8月1日付にて当社完全子会社となり、当連結会計年度の業績に与える影響はありません。
なお、NS社株式譲渡による当社の業績に与える影響については現在精査中であります。