四半期報告書-第8期第2四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、自然環境の影響と消費税増税によって個人消費を中心に一時的な下振れがありましたが、雇用情勢の改善や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外経済の先行きは、米中貿易摩擦等による世界的な貿易の伸びの低下、欧米の政治動向など、不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは新たにグループ会社を設立、M&Aによる子会社取得などにより、事業規模の拡大および事業領域の拡充に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,243,232千円(前年同四半期比16.6%増加)、営業利益は122,024千円(前年同四半期比16.3%減少)、経常利益は100,918千円(前年同四半期比30.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,705千円(前年同四半期比39.5%減少)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ258,959千円減少し909,144千円となりました。これは、主として現金及び預金が443,991千円減少し、受取手形及び売掛金が196,472千円増加したことなどによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ353,895千円増加し582,587千円となりました。これは、主としてのれんが232,643千円、投資有価証券が117,168千円増加したためであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,750千円減少し361,652千円となりました。これは、主として買掛金が29,325千円減少したためであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ11,261千円増加し40,094千円となりました。これは、長期借入金が11,261千円増加したためであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ86,425千円増加し1,089,986千円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が55,705千円増加したためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度と比べて443,991千円減少し、349,074千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは102,637千円の支出(前年同四半期は34,913千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益101,966千円の計上がありましたが、売上債権の増加122,788千円、仕入債務の減少63,108千円、法人税等の支払額55,816千円などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、298,895千円の支出(前年同四半期は収支なし)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出191,769千円、投資有価証券の取得による支出95,468千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、46,019千円の収入(前年同四半期は20,031千円の収入)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入54,133千円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、自然環境の影響と消費税増税によって個人消費を中心に一時的な下振れがありましたが、雇用情勢の改善や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外経済の先行きは、米中貿易摩擦等による世界的な貿易の伸びの低下、欧米の政治動向など、不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは新たにグループ会社を設立、M&Aによる子会社取得などにより、事業規模の拡大および事業領域の拡充に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,243,232千円(前年同四半期比16.6%増加)、営業利益は122,024千円(前年同四半期比16.3%減少)、経常利益は100,918千円(前年同四半期比30.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,705千円(前年同四半期比39.5%減少)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ258,959千円減少し909,144千円となりました。これは、主として現金及び預金が443,991千円減少し、受取手形及び売掛金が196,472千円増加したことなどによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ353,895千円増加し582,587千円となりました。これは、主としてのれんが232,643千円、投資有価証券が117,168千円増加したためであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,750千円減少し361,652千円となりました。これは、主として買掛金が29,325千円減少したためであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ11,261千円増加し40,094千円となりました。これは、長期借入金が11,261千円増加したためであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ86,425千円増加し1,089,986千円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が55,705千円増加したためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度と比べて443,991千円減少し、349,074千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは102,637千円の支出(前年同四半期は34,913千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益101,966千円の計上がありましたが、売上債権の増加122,788千円、仕入債務の減少63,108千円、法人税等の支払額55,816千円などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、298,895千円の支出(前年同四半期は収支なし)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出191,769千円、投資有価証券の取得による支出95,468千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、46,019千円の収入(前年同四半期は20,031千円の収入)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入54,133千円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。