四半期報告書-第8期第3四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、自然環境の影響と消費税増税によって個人消費を中心に一時的な下振れがありましたが、雇用情勢の改善や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響等により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは新たにグループ会社を設立、M&Aによる子会社取得などにより、事業規模の拡大および事業領域の拡充に努めてまいりました。しかしながら、当社グループの主力事業であるブランディング事業においては、新型コロナウイルスの影響を受け当初想定していたイベント等が軒並み中止または延期、それに伴うプロモーションの中止または延長があり、当社グループに大きな影響が生じております。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,701,538千円(前年同四半期比10.9%増加)、営業利益は14,305千円(前年同四半期比91.6%減少)、経常損失は9,157千円(前年同四半期は経常利益158,374千円)、債権回収不能見込額に対して貸倒引当金繰入額を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は296,944千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益95,182千円)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ164,666千円増加し1,332,771千円となりました。これは、主として現金及び預金が25,713千円増加し、受取手形及び売掛金が125,372千円増加したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ365,024千円増加し593,716千円となりました。これは、主としてのれんが224,205千円、投資有価証券が118,556千円増加したためであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ411,441千円増加し775,844千円となりました。これは、主として短期借入金が100,000千円、1年内返済予定長期借入金が91,167千円増加したためであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ391,225千円増加し420,058千円となりました。これは、長期借入金が391,225千円増加したためであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ272,975千円減少し730,584千円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が296,944千円減少したためであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、自然環境の影響と消費税増税によって個人消費を中心に一時的な下振れがありましたが、雇用情勢の改善や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響等により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは新たにグループ会社を設立、M&Aによる子会社取得などにより、事業規模の拡大および事業領域の拡充に努めてまいりました。しかしながら、当社グループの主力事業であるブランディング事業においては、新型コロナウイルスの影響を受け当初想定していたイベント等が軒並み中止または延期、それに伴うプロモーションの中止または延長があり、当社グループに大きな影響が生じております。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,701,538千円(前年同四半期比10.9%増加)、営業利益は14,305千円(前年同四半期比91.6%減少)、経常損失は9,157千円(前年同四半期は経常利益158,374千円)、債権回収不能見込額に対して貸倒引当金繰入額を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は296,944千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益95,182千円)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ164,666千円増加し1,332,771千円となりました。これは、主として現金及び預金が25,713千円増加し、受取手形及び売掛金が125,372千円増加したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ365,024千円増加し593,716千円となりました。これは、主としてのれんが224,205千円、投資有価証券が118,556千円増加したためであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ411,441千円増加し775,844千円となりました。これは、主として短期借入金が100,000千円、1年内返済予定長期借入金が91,167千円増加したためであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ391,225千円増加し420,058千円となりました。これは、長期借入金が391,225千円増加したためであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ272,975千円減少し730,584千円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が296,944千円減少したためであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。