ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)ののれんの推移 - 四半期
連結
- 2017年3月31日
- 7255万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 10億202万
- 2020年3月31日 -16.59%
- 8億3579万
- 2020年6月30日 +30.45%
- 10億9027万
- 2020年9月30日 -2.08%
- 10億6763万
- 2020年12月31日 -2.12%
- 10億4498万
- 2021年3月31日 -2.17%
- 10億2233万
- 2021年6月30日 -2.22%
- 9億9969万
- 2021年9月30日 -2.27%
- 9億7704万
- 2021年12月31日 -2.32%
- 9億5439万
- 2022年3月31日 -2.37%
- 9億3175万
- 2022年6月30日 +7.28%
- 9億9958万
- 2022年9月30日 -2.39%
- 9億7564万
- 2022年12月31日 +449.5%
- 53億6112万
- 2023年3月31日 -33.51%
- 35億6436万
- 2023年6月30日 +5.97%
- 37億7731万
- 2023年9月30日 -1.77%
- 37億1057万
- 2023年12月31日 -1.81%
- 36億4326万
- 2024年3月31日 -4%
- 34億9748万
- 2024年6月30日 -1.95%
- 34億2925万
- 2024年9月30日 -1.96%
- 33億6203万
- 2024年12月31日 -1.96%
- 32億9626万
- 2025年3月31日 -11.63%
- 29億1301万
- 2025年6月30日 -1.74%
- 28億6227万
- 2025年9月30日 -1.77%
- 28億1152万
- 2025年12月31日 -1.8%
- 27億6078万
- 2026年3月31日 -1.84%
- 27億1003万
個別
- 2017年3月31日
- 2774万
- 2018年3月31日 +126.17%
- 6274万
- 2018年12月31日 -11.73%
- 5538万
- 2019年3月31日 -4.43%
- 5293万
- 2019年6月30日 -4.63%
- 5048万
- 2019年9月30日 -4.86%
- 4803万
- 2020年3月31日 -10.21%
- 4312万
- 2021年3月31日 -22.75%
- 3331万
- 2022年3月31日 -29.45%
- 2350万
- 2023年3月31日 -41.73%
- 1369万
- 2026年3月31日 +739%
- 1億1490万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/13 15:15
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.2023年3月31日に行われたCWS Brains株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。2024/02/13 15:15
発生したのれんの金額、発生原因、償却期間及び償却方法
(1) 発生したのれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2024/02/13 15:15
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 減価償却費 499,578千円 667,348千円 のれんの償却額 74,144 211,670 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/13 15:15
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、自己資本比率は45.1%(前連結会計年度末は47.0%)となりました。2024/02/13 15:15
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が7,126,263千円(前年同期比66.3%増)、営業損失は319,747千円(前第3四半期連結累計期間は167,190千円の営業利益)、経常損失は367,342千円(前第3四半期連結累計期間は113,763千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は204,207千円(前第3四半期連結累計期間は234,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は559,271千円(前年同期比24.5%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間は、2022年12月28日付で子会社化(みなし取得日は2022年12月31日)した株式会社ライブドアと当社既存事業資産との相乗効果に加え、メディア・ソリューション両事業における個人向け課金収入の順調な成長と前期に課題となっていた当社運営アフィリエイトサイト間のカニバリゼーションの解消による成果型広告収入の上振れ等により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比較して大幅な増収となりました。利益面では、メディア事業においてライブドア事業の買収後のPMI(Post Merger Integration:M&A効果最大化に向けた統合プロセス)を通じた費用削減が当初計画以上に進んでいるほか、広告市況の底打ちも確認できているものの、ネットワーク広告単価の回復が想定以上に緩やかであることや、情報系ソリューションの一部で獲得の期ズレが発生したことに加えて、中期計画の軸としていた収益の多様化策が前倒しで具体化したことから、短期業績よりも成長機会の早期獲得を優先し、収益多様化策を前倒しで実行に移す上での先行投資費用が発生したことを主因に、短期的な利益圧迫状況からの回復途上段階となっております。