- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益(のれん償却後)と調整を行っております。
2026/06/24 15:16- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 88,874 | 69,110 |
| のれん償却費 | - | 13,518 |
2026/06/24 15:16- #4 事業整理損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中のため、これらの費用として1,181,805千円を計上しております。事業整理損の主な内容は、コンテンツ事業の撤退及びライブドアグルメ等、メディア事業における一部サービスの終了に伴う費用及びのれんやソフトウエア等固定資産の減損、またオフィス縮小に伴う固定資産の減損及びオフィス賃貸借契約の違約金等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 15:16- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、5~18年で均等償却しております。2026/06/24 15:16 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2026/06/24 15:16- #7 有形固定資産等明細表(連結)
工具器具備品 当期増加 29,745千円、償却累計 14,530千円、期末簿価 15,215千円
のれん 当期増加 368,473千円、償却累計 253,563千円、期末簿価 114,909千円
顧客関連資産 当期増加 258,814千円、償却累計 184,993千円、期末簿価 73,821千円
2026/06/24 15:16- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産の建物附属設備、工具器具備品、商標権、ソフトウエア及び仕掛ソフトウエアについては将来キャッシュ・フローを見込めなくなったため、事業用資産の
のれんについては超過収益力を見込めなくなったため、事業用資産の顧客関連資産についてはライブドアブログに関するものであり、リスクを織り込んだ回収可能性の評価により投資額の回収が見込めなくなったため、遊休資産については保有の見直しにより投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
2026/06/24 15:16- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 寄付金等損金不算入額 | △1.5 | | - |
| のれん償却費 | - | | △0.1 |
| 抱合株式消滅益 | - | | △0.3 |
2026/06/24 15:16- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 交際費等永久に損金又は益金に算入されない項目 | 0.5 | | 3.4 |
| のれんの償却額 | △3.7 | | 11.9 |
| 住民税均等割 | △0.4 | | 3.6 |
2026/06/24 15:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,451,614千円(前連結会計年度末比412,334千円増)となりました。これは主に、黒字の定常化に伴う営業キャッシュ・フローの改善及びマイノリティ出資先株式の売却等により現金及び預金が760,458千円増加したことが主因であり、事業活動による資金創出力の回復が進んでいることを示しております。一方で、売掛金の減少(158,422千円減)、及び未収還付消費税の減少(91,382千円減)は、資金回収の進展によるものであります。
固定資産は7,545,289千円(同397,817千円減)となりました。これは主に、保有上場株式の時価評価等により投資有価証券が増加した一方、のれん及び顧客関連資産の償却、減価償却の進行、並びに事務所縮小に伴う差入保証金の減少等によるものであります。また、繰延税金資産の減少は連結子会社の合併に伴う一時差異解消によるものであり、将来の税負担構造の整理が進んだ結果であります。
これらの結果、資産合計は9,996,904千円となり、前連結会計年度末の9,982,387千円から14,516千円の増加となりました。
2026/06/24 15:16- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
該当事項はありません。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、5~18年で均等償却しております。
2026/06/24 15:16- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
株式会社ライブドアに係るのれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 15:16- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりであります。
7.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、10年で均等償却しております。
2026/06/24 15:16