有価証券報告書-第15期(2022/09/01-2023/08/31)

【提出】
2023/11/30 15:06
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年8月31日)
当連結会計年度
(2023年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税7,201千円32,788千円
未払金-8,480
貸倒引当金33,124101,982
敷金及び保証金12,24913,155
資産除去債務1,0375,672
税務上の繰延資産25,99310,360
前受金23,1282,713
ソフトウエア89,051122,176
未払費用-13,976
投資有価証券評価損14,423-
資産調整勘定162,200146,736
税務上の繰越欠損金(注)210,47189,974
その他2,9582,611
繰延税金資産小計381,840千円550,628千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△3,018△47,960
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△42,030
評価性引当額小計(注)1△3,018△89,990
繰延税金資産合計378,821千円460,637千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用698千円629千円
未払事業税761207
その他有価証券評価差額金7,06512,877
顧客関連資産47,08438,896
繰延税金負債合計55,61052,610
繰延税金資産純額323,210千円408,026千円

(注)1. 評価性引当額が86,972千円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことによるものです。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金-----10,47110,471
評価性引当額-----△3,018△3,018
繰延税金資産-----7,4527,452

(a)税務上の繰越欠損金は、納税主体ごとの法定実効税率を乗じた額です。
(b)税務上の繰越欠損金10,471千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産7,452千円を計上しております。当該繰延税金資産7,452千円は一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金-----89,97489,974
評価性引当額-----△47,960△47,960
繰延税金資産-----42,01442,014

(a)税務上の繰越欠損金は、納税主体ごとの法定実効税率を乗じた額です。
(b)税務上の繰越欠損金89,974千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産42,014千円を計上しております。当該繰延税金資産42,014千円は一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年8月31日)
当連結会計年度
(2023年8月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
連結子会社の税率差異0.2%0.0%
のれん償却額0.6%2.3%
子会社株式取得関連費用0.3%0.1%
住民税均等割等0.4%0.3%
留保金課税5.3%10.3%
税額控除△4.7%△7.5%
評価性引当額の増減0.1%1.1%
その他0.2%0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.0%37.6%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「評価性引当額の増減」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた0.3%は、「評価性引当額の増減」0.1%、「その他」0.2%として組替えております。

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