固定資産
個別
- 2025年3月31日
- 6234億2800万
- 2026年3月31日 +15.44%
- 7196億8100万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/16 14:10
- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産売却益 435 146 その他 1,329 2,076 - #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産除売却損 926 875 減損損失 1,310 7,366 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関する重要なコミットメントは、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産の取得 1,383 13,457 投資不動産の取得 - 228 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
(注) 1 取得した営業債権及びその他の債権の契約上の未収金額は90,872百万円であり、回収不能と見積もられる金額は1,116百万円です。(単位:百万円) その他の流動資産 45,324 1,268 46,593 有形固定資産 34,521 8,193 42,714 使用権資産 14,846 2,329 17,175
2 非支配持分は三井住友建設(株)の子会社に対するもので、支配獲得日における識別可能な当該子会社の純資産に、企業結合後の非支配持分比率を乗じて測定しています。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産及び直接関連する負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
当連結会計年度において、当社の完全子会社である前田建設工業(株)と大成建設(株)との間で当社の関連会社である東洋建設(株)の普通株式の譲渡に関する契約を締結したことにより、東洋建設(株)に対する持分法で会計処理されている投資を売却保有目的で保有する資産に分類していました。なお、本株式譲渡は2026年3月に完了しています。(単位:百万円) 営業債権及びその他の債権 26,345 - 有形固定資産 196 - 使用権資産 235 -
また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類していたインフラ運営事業含まれる連結子会社である愛知国際アリーナ(株)は、当連結会計年度に一部株式の売却手続きが完了し、持分法適用会社となりました。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/06/16 14:10
有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳は、以下のとおりです。2026/06/16 14:10
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の増減の内訳は、以下のとおりです。(単位:百万円) 棚卸資産 44 155 有形固定資産 2,074 2,377 無形資産 631 883 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 - △13,367 有形固定資産 △13,988 △18,294 無形資産 △32,423 △31,736
- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度における減損損失の主なものは、舗装事業における有形固定資産です。2026/06/16 14:10
経営環境の変化等に伴う収益性の低下により、当該資産から見込まれる処分コスト控除後の公正価値又は割引後将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能価額が当該資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 - #10 注記事項-社債、借入金及びリース負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 担保差入資産2026/06/16 14:10
(注)1 愛知道路コンセッション株式会社、エネシーベース鹿児島株式会社及びKDU Frontier Partners株式会社のノンリコース借入金、匿名組合大洲バイオマス発電の長期借入金に対して担保設定を行っています。(単位:百万円) その他の金融資産(流動資産) 1,943 2,349 有形固定資産 32,451 38,199 無形資産 92,716 91,772
2 債務の担保に供している資産は上記のほか、連結上消去されている子会社株式があります。 - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のうちいずれか低い方の金額で測定しています。正味実現可能価額は、見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売コストを控除した額です。取得原価は主として個別法に基づいて算定しており、取得費、外注費並びに現在の場所及び状態に至るまでに要したすべてのコストを含んでいます。2026/06/16 14:10
(7) 有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の認識後の測定は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フローの状況2026/06/16 14:10
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益を1,072億円計上したほか、営業債権及びその他の債権の減少が574億円あったことなどにより、1,862億円(前期は396億円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が429億円あった一方、関連会社株式の売却による収入が281億円あったことなどにより、△327億円(前期は△275億円)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、株式公開買付けによる三井住友建設(株)の連結子会社化に伴う短期借入による収入や、その他の金融負債の増加による収入などにより、866億円(前期は△48億円)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末の残高は、前連結会計年度末の1,195億円から2,414億円増加し、3,609億円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性 - #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2026/06/16 14:10
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」に表示していた「その他」505百万円は、「固定資産除却損」0百万円、「その他」504百万円として組替えています。 - #14 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/16 14:10
当連結会計年度は、建築事業、土木事業、舗装事業、機械事業及びインフラ運営事業を中心に設備投資等を行い、その総額は479億円です。なお、施工・生産に重大な影響を与えるような固定資産の売却・除却はありません。
(建築事業及び土木事業) - #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/16 14:10
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △37,855 △42,994 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,343 1,104 投資不動産の取得による支出 18 △2,157 △3,566 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2026/06/16 14:10
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産