四半期報告書-第24期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に公募増資や四半期純利益の計上により純資産が499,097千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べて、515,248千円増加し1,958,522千円となりました。これは主に親会社グループの運営するCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)契約の解約による預け金の減少(現金及び預金の増加)が760,407千円生じたこと、公募増資等による現金及び預金の増加311,144千円、売掛金の増加36,011千円及び、設備投資による工具、器具及び備品が6,868千円増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて、16,151千円増加し362,335千円となりました。これは主に賞与引当金94,350千円の増加、賞与の支給に伴う未払費用62,568千円の減少及び納付による未払法人税等の減少12,634千円等によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて499,097千円増加し1,596,186千円となりました。これは四半期純利益の計上による利益剰余金の増加187,953千円及び公募増資に伴う資本金155,572千円、資本準備金155,572千円の増加によるものです。
(2)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続きワクチン接種が一定数進んだものの、感染力の強い変異株等により経済活動は抑制されており厳しい状況が続きました。先行きにつきましては、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。
当第3四半期累計期間におきましては、Cuenote FCに「フリークエンシー機能」の提供を開始しております。この機能は、画面上で「期間」「通数」を指定するだけで同一顧客(メールアドレス)へのメッセージ送信数を制御する機能で、メッセージ送信数の過多に伴うオプトアウト(購読解除)や退会を低減でき、顧客との良好な関係維持に役立ちます。
サービス提供種別の売上高の概況は以下のとおりであります。
・ストック型収益:Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第3四半期累計期間は新規受注が好調であった事にあわせ、解約が低調に推移したことからストック型収益は1,374,319千円、当第3四半期末定期契約額は162,127千円(前年同期末比22.6%増)となりました。
・スポット型収益:Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)が含まれます。当第3四半期累計期間の売上高はSaaSの新規受注が堅調に推移したことから、34,024千円となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,408,343千円、営業利益は288,799千円、経常利益は273,015千円、四半期純利益は187,953千円となりました。
なお、当社はメッセージングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、主に公募増資や四半期純利益の計上により純資産が499,097千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べて、515,248千円増加し1,958,522千円となりました。これは主に親会社グループの運営するCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)契約の解約による預け金の減少(現金及び預金の増加)が760,407千円生じたこと、公募増資等による現金及び預金の増加311,144千円、売掛金の増加36,011千円及び、設備投資による工具、器具及び備品が6,868千円増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて、16,151千円増加し362,335千円となりました。これは主に賞与引当金94,350千円の増加、賞与の支給に伴う未払費用62,568千円の減少及び納付による未払法人税等の減少12,634千円等によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて499,097千円増加し1,596,186千円となりました。これは四半期純利益の計上による利益剰余金の増加187,953千円及び公募増資に伴う資本金155,572千円、資本準備金155,572千円の増加によるものです。
(2)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続きワクチン接種が一定数進んだものの、感染力の強い変異株等により経済活動は抑制されており厳しい状況が続きました。先行きにつきましては、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。
当第3四半期累計期間におきましては、Cuenote FCに「フリークエンシー機能」の提供を開始しております。この機能は、画面上で「期間」「通数」を指定するだけで同一顧客(メールアドレス)へのメッセージ送信数を制御する機能で、メッセージ送信数の過多に伴うオプトアウト(購読解除)や退会を低減でき、顧客との良好な関係維持に役立ちます。
サービス提供種別の売上高の概況は以下のとおりであります。
・ストック型収益:Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第3四半期累計期間は新規受注が好調であった事にあわせ、解約が低調に推移したことからストック型収益は1,374,319千円、当第3四半期末定期契約額は162,127千円(前年同期末比22.6%増)となりました。
・スポット型収益:Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)が含まれます。当第3四半期累計期間の売上高はSaaSの新規受注が堅調に推移したことから、34,024千円となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,408,343千円、営業利益は288,799千円、経常利益は273,015千円、四半期純利益は187,953千円となりました。
なお、当社はメッセージングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。