四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、四半期純利益の計上により純資産が81,300千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べて54,885千円減少し2,042,826千円となりました。
これは主に賞与及び法人税等支払により現金及び預金が34,232千円、売掛金が19,286千円それぞれ減少したこと等によるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて136,185千円減少し266,377千円となりました。これは主に賞与の支給に伴う未払費用112,734千円減少及び未払法人税等の納付等による減少24,893千円等によるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて81,300千円増加し1,776,448千円となりました。これは四半期純利益の計上による利益剰余金の増加81,300千円によるものです。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大や、ロシア・ウクライナ情勢による半導体の供給不足、資源価格の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。
当第1四半期累計期間におきましても、引き続き提供サービスの拡充を行い、2022年3月にはメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新し、月間63億通を配信しております。
サービス提供種別の売上高の概況は以下のとおりであります。
・ストック型収益:Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第1四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及び配信数の増加と併せ、解約を抑制できたことからストック型収益は519,558千円、当第1四半期末定期契約額は169,555千円(前年同期末比10.5%増)となりました。
・スポット型収益:Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)が含まれます。当第1四半期累計期間の売上高はSaaSの新規受注が堅調に推移したことから、11,927千円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は531,486千円、営業利益は117,886千円、経常利益は117,893千円、四半期純利益は81,300千円となりました。
なお、当社はメッセージングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べて、四半期純利益の計上により純資産が81,300千円増加し、財政状態は良好な状態で推移しております。
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べて54,885千円減少し2,042,826千円となりました。
これは主に賞与及び法人税等支払により現金及び預金が34,232千円、売掛金が19,286千円それぞれ減少したこと等によるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて136,185千円減少し266,377千円となりました。これは主に賞与の支給に伴う未払費用112,734千円減少及び未払法人税等の納付等による減少24,893千円等によるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて81,300千円増加し1,776,448千円となりました。これは四半期純利益の計上による利益剰余金の増加81,300千円によるものです。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大や、ロシア・ウクライナ情勢による半導体の供給不足、資源価格の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。
当第1四半期累計期間におきましても、引き続き提供サービスの拡充を行い、2022年3月にはメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新し、月間63億通を配信しております。
サービス提供種別の売上高の概況は以下のとおりであります。
・ストック型収益:Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第1四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及び配信数の増加と併せ、解約を抑制できたことからストック型収益は519,558千円、当第1四半期末定期契約額は169,555千円(前年同期末比10.5%増)となりました。
・スポット型収益:Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)が含まれます。当第1四半期累計期間の売上高はSaaSの新規受注が堅調に推移したことから、11,927千円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は531,486千円、営業利益は117,886千円、経常利益は117,893千円、四半期純利益は81,300千円となりました。
なお、当社はメッセージングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。