有価証券報告書-第19期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/31 10:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日発行済株式総数増減数(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2020年2月27日
(注)1.
D-2種優先株式
103,562
普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-2種優先株式
103,562
310,686409,686310,686772,778
2020年2月27日
(注)2.
D-1種優先株式
64,813
普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
103,562
174,995584,681174,995947,774

年月日発行済株式総数増減数(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2020年4月20日
(注)3.
-普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
103,562
△574,68110,000△947,774-
2020年6月5日
(注)4.
D-2種優先株式
2,500
普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
106,062
7,50017,5007,5007,500
2020年9月30日
(注)5.
D-2種優先株式
106,069
普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
318,207335,707318,207325,707
2020年11月25日
(注)6.
-普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
△325,70710,000△325,707-

年月日発行済株式総数増減数(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2020年12月28日
(注)7.
D-3種優先株式
74,958
普通株式
105,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
D-3種優先株式
74,958
224,874234,874224,874224,874
2021年5月28日
(注)8.
普通株式
1,000
普通株式
106,400
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
D-3種優先株式
74,958
250235,124250225,124
2021年7月20日
(注)8.
普通株式
16,500
普通株式
122,900
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
D-3種優先株式
74,958
4,125239,2494,125229,249

年月日発行済株式総数増減数(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2021年8月10日
(注)8.
普通株式
39,750
普通株式
162,650
A種優先株式
112,500
B種優先株式
50,000
C種優先株式
150,000
D-1種優先株式
64,813
D-2種優先株式
212,131
D-3種優先株式
74,958
119,250358,499119,250348,499
2021年8月12日
(注)9.
普通株式
664,402
A種優先株式
△112,500
B種優先株式
△50,000
C種優先株式
△150,000
D-1種優先株式
△64,813
D-2種優先株式
△212,131
D-3種優先株式
△74,958
普通株式
827,052
-358,499-348,499
2021年9月17日
(注)8.
普通株式
500
普通株式
827,552
1,000359,4991,000349,499
2021年9月21日
(注)10.
普通株式
32,274,528
普通株式
33,102,080
-359,499-349,499
2022年2月28日
(注)11.
-普通株式
33,102,080
△259,499100,000-349,499
2022年11月21日
(注)12.
普通株式
3,432,800
普通株式
36,534,880
1,057,9881,157,9881,057,9881,407,487
2022年11月22日
(注)13.
普通株式
40,000
普通株式
36,574,880
3,0001,160,9883,0001,410,487

(注)1.有償第三者割当
D-2種優先株式 103,562株
発行価額 6,000円
資本組入額 3,000円
割当先 大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合、ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合、アイビス新成長投資事業組合第5号、加藤 哲夫、THVP-1号投資事業有限責任組合、 野坂 英吾、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、OCP1号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合、株式会社EXIT Solutions、株式会社新日本科学
2.株式を対価とする新株予約権付社債の取得による増加であります。
3.資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金の額及び資本準備金の額を減少しております。この結果、資本金が574,681千円(減資割合98.3%)減少し、資本準備金が947,774千円(減資割合100.0%)減少しております。
4.有償第三者割当
D-2種優先株式 2,500株
発行価額 6,000円
資本組入額 3,000円
割当先 SugarV株式会社
5.有償第三者割当
D-2種優先株式 106,069株
発行価額 6,000円
資本組入額 3,000円
割当先 大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合、ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合、アイビス新成長投資事業組合第5号、加藤 哲夫、THVP-1号投資事業有限責任組合、 野坂 英吾、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、OCP1号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合、SugarV株式会社、株式会社EXIT Solutions、株式会社新日本科学
6.資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金の額及び資本準備金の額を減少しております。この結果、資本金が325,707千円(減資割合97.0%)減少し、資本準備金が325,707千円(減資割合100.0%)減少しております。
7.有償第三者割当
D-3種優先株式 74,958株
発行価額 6,000円
資本組入額 3,000円
割当先 ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、OCP1号投資事業有限責任組合、加藤 哲夫、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合、株式会社EXIT Solutions、大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合、おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合
8.新株予約権の行使による増加であります。
9.2021年7月28日及び2021年8月11日開催の臨時取締役会の決議に従い、定款の定めに基づき2021年8月12日付でA種優先株式112,500株、B種優先株式50,000株、C種優先株式150,000株、D-1種優先株式64,813株、D-2種優先株式212,131株及びD-3種優先株式74,958株を自己株式として取得し、その対価として普通株式を664,402株交付しております。また、同決議に基づき、2021年8月12日付で自己株式として保有するA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式、D-1種優先株式、D-2種優先株式及びD-3種優先株式をすべて消却しております。
10.株式分割(1:40)によるものであります。
11.資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金の額を減少しております。この結果、資本金が259,499千円(減資割合72.2%)減少しております。
12.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 670円
引受価額 616.40円
資本組入額 308.20円
払込金総額 2,115,977千円
13.新株予約権の行使による増加であります。
14.2022年10月18日付で提出した「有価証券届出書」、2022年11月4日付及び2022年11月14日付で提出した「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に変更が生じております。
(1)変更の理由
当社は、2022年11月の株式上場時に調達した資金を活用して研究開発を進めておりますが、2023年2月期に想定しておりましたTMS-008の非臨床試験費用の計上時期が一部次年度の支出見込みとなったこと、並びにパイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回ったこと等から、2023年2月期における「創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費」への充当額が予定を下回ることとなりました。また、2024年2月期以降の充当時期の変動可能性を考慮し、「創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費」への充当予定時期を変更いたしました。上場時調達資金から「創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費」に充当する資金の合計金額に、変更はございません。
なお、医薬品の研究開発は、長期間にわたって実施することが一般的であり、その進捗は様々な要因により前後する場合がございます。研究開発にかかる資金の支出時期も同様で、各事業年度の支出額は様々な要因で上下する可能性がございます。さらに、当社は外部の創薬シーズの導入も検討しておりますが、現時点においては、実際に導入が実施されるか、またその時期や対価がどの程度になるのかを正確に予測することは困難です。これらの理由により、「創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費」への充当金額につきましては、各事業年度の充当金額について変動可能性の幅を示す形とすることといたしました。
「研究開発人件費、諸経費等の研究開発経費」への充当予定時期及び金額につきましては、変更ございません。
(2)変更の内容
上場時調達資金の充当予定時期は以下の表のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
具体的な使途充当予定時期金額
① 創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費2023年2月期150百万円
2024年2月期600百万円
2025年2月期450百万円
2026年2月期120百万円
1,320百万円
② 研究開発人件費、諸経費等の研究開発経費2023年2月期35百万円
2024年2月期170百万円
2025年2月期170百万円
2026年2月期32百万円
407百万円

(変更後)
具体的な使途充当予定時期金額
① 創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費2023年2月期10百万円
2024年2月期300百万円~600百万円
2025年2月期300百万円~500百万円
2026年2月期210百万円~710百万円※
1,320百万円
② 研究開発人件費、諸経費等の研究開発経費2023年2月期35百万円
2024年2月期170百万円
2025年2月期170百万円
2026年2月期32百万円
407百万円

※「①創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費」に充当予定の1,320百万円の内、2025年2月期終了時点での未充当額を、2026年2月期に充当いたします。2026年2月期の充当予定額は、それまでの進捗に応じて最大で710百万円を予定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。