半期報告書-第15期(2025/09/01-2026/08/31)

【提出】
2026/04/14 15:33
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当中間連結会計期間(2025年9月1日~2026年2月28日)における我が国の経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が景気の緩やかな回復を支えることが期待されています。
一方、当社を取り巻く環境は、総人口は減少傾向にありますが、全国世帯数は2025年以降の5年間で約450千世帯の増加、特に関東・関西・中部・九州の大都市を含むエリアでは542千世帯の増加が見込まれており、事業環境的には安定した状況が継続されるものと見込まれます。また、当社グループは、業種業態にこだわらず、あらゆる商品を世の中にまだない販売の手法を考えて新たな市場(ブルーオーシャン)を構築し、独占的に販売することを営業方針として掲げ、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました
このような環境下で、当中間連結会計期間の業績は、売上収益9,655,562千円(前年同期比30.3%増)、営業利益は1,175,346千円(前年同期比66.8%増)、税引前中間利益は1,150,324千円(前年同期比64.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は757,361千円(前年同期比74.5%増)となりました。
②財政状態
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、12,903,457千円となり、前連結会計年度末比1,716,642千円の増加となりました。その主な要因は、営業債権及びその他の債権が753,411千円増加、のれんが335,522千円増加、現金及び現金同等物が302,022千円増加、無形資産が212,077千円増加、その他の金融資産(非流動資産)が40,414千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債合計は、7,812,278千円となり、前連結会計年度末比979,837千円の増加となりました。その主な要因は、営業債務及びその他の債務が291,001千円増加、社債及び借入金(流動負債)が285,984千円増加、社債及び借入金(非流動負債)229,672千円増加、返金負債が136,728千円増加、未払法人所得税が26,548千円増加したこと等によるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末の資本合計は、5,091,179千円となり、前連結会計年度末比736,805千円の増加となりました。その主な要因は、親会社の所有者に帰属する中間利益の計上等に伴う利益剰余金725,419千円増加、資本剰余金が24,229千円増加、その他の資本の構成要素が24,186千円増加した一方、自己株式が44,105千円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ302,022千円増加し、3,365,896千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の資金収支は、税引前中間利益が1,150,324千円、営業債権及びその他の債権が703,187千円増加、法人所得税の支払額が421,017千円、営業債務及びその他の債務が309,430千円増加、減価償却費及び償却費の計上が213,122千円等により497,911千円の収入(前年同期は101,547千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動の資金収支は、子会社株式の取得による支出341,033千円、有形固定資産の取得による支出26,851千円、敷金及び保証金の回収による収入9,428千円等により350,290千円の支出(前年同期は146,382千円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動の資金収支は、長期借入れによる収入470,000千円、長期借入金の返済による支出293,865千円、短期借入金の増加200,000千円、リース負債の返済による支出107,791千円、自己株式の取得による支出93,156千円等により154,401千円の収入(前年同期は574,504千円の支出)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの要約中間連結財務諸表は、IFRSに準拠して作成しています。この要約中間連結財務諸表の作成にあたり採用した重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」をご参照ください。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。

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