有価証券報告書-第12期(2024/11/01-2025/10/31)

【提出】
2026/01/27 15:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
162項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年10月31日)
当連結会計年度
(2025年10月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)126,659千円67,157千円
減価償却超過額2,3631,642
一括償却資産2,4091,918
未払事業税9,1871,201
未払賞与-22,144
未払法定福利費3,8283,321
監査報酬否認6,5867,872
投資有価証券評価損-6,520
資産調整勘定-37,009
その他6,4897,646
繰延税金資産小計157,524千円156,435千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△105,036△4,058
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△5,587△19,645
評価性引当額小計△110,624△23,703
繰延税金資産合計46,900千円132,731千円
繰延税金負債
未収還付事業税1,066千円4,864千円
のれん-千円29,707千円
その他-千円2,754千円
繰延税金負債合計1,066千円37,325千円
繰延税金資産(負債)の純額45,834千円95,406千円

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年10月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3,3943,046-14,66314,21191,342126,659千円
評価性引当額△3,394△3,046-△14,663△14,211△69,719△105,036
繰延税金資産-----21,623(b) 21,623

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金126,659千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産21,623千円を計上しております。当該繰延税金資産21,623千円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高21,623千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年10月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)----1,01566,14267,157千円
評価性引当額-----△4,058△4,058
繰延税金資産----1,01562,084(b) 63,099

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金67,157千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産63,099千円を計上しております。当該繰延税金資産63,099千円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高63,099千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年10月31日)
当連結会計年度
(2025年10月31日)
法定実効税率34.6%34.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目9.8%7.6%
住民税均等割0.7%0.7%
軽減税率適用による影響△1.1%△0.9%
賃上げ促進税制による税額控除△10.5%-%
のれん償却費4.3%7.4%
繰越欠損金の期限切れ8.1%-%
連結子会社との税率差異0.5%1.8%
資産調整勘定-%9.5%
子会社合併による繰越欠損金の引継-%△71.2%
過年度法人税等-%9.7%
評価性引当額の増減2.8%11.6%
その他△1.5%△2.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率47.8%8.3%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が令和7年3月31日に国会で成立したことに伴い、令和8年4月1日以降開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、令和8年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.5%から35.4%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。
4.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 令和3年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。