- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額26,489千円は、報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に繰延税金資産26,489千円です。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
2026/02/25 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/02/25 15:31
- #3 事業等のリスク
当社グループのビジネスモデルは、プラットフォームのUI/UXの向上のための投資を行い、当該プラットフォーム上でのコンテンツの流通量の拡大に伴う収益の増加により、投資回収を図る形態のため、当社グループのサービスを拡大していくための開発人員の採用・育成にかかる先行投資が発生いたします。また、継続的な事業成長のためには、信頼性の面でより優れたプラットフォーム基盤の構築やさらなる認知度の向上及び顧客拡大に取り組んでいかなければならないと考えております。
当社グループでは従来、これらの取り組みを積極的に進め、開発人員を中心とした優秀な人材の採用等の継続的な投資を行ってきた成果が徐々に現れるようになり、またコストマネジメントを中心とした収益性改善に取り組んだ結果、当連結会計年度において、営業利益及び営業キャッシュ・フローがプラスとなっております。
これらの先行投資に加え、当社グループが保有またはライセンスを受けている知的財産(IP)にかかる事業への投資を行っています。これらのIP事業への投資から見込まれる効果が、市場の競合激化やユーザーニーズの変化などにより期待どおりに実現せず、または当該IPの価値が毀損した場合、投資を回収できない可能性があります。
2026/02/25 15:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉の上決定しております。
2026/02/25 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をコーポレートミッションとして掲げ、インターネット上にクリエイター・メディア・ファンをつなぐエコシステムを構築することを目指し、クリエイターがユーザーとコミュニケーションをとりながらデジタルコンテンツを創作・公開・販売できるプラットフォーム「note」を中心としたメディアプラットフォーム事業を展開しております。また、2024年5月にTales & Co.株式会社を設立し、IP・コンテンツクリエーション事業を展開しております。
当連結会計年度の売上高は4,141,280千円(前期比25.0%増)となりました。また、営業利益は256,142千円(前期比384.7%増)、経常利益は262,673千円(前期比249.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は440,642千円(前期比345.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2026/02/25 15:31- #6 財務制限条項に関する注記(連結)
(1) 各事業年度の中間期末日及び決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、2024年11月末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上を維持すること。
(2) 各事業年度の決算期末日における連結損益計算書の営業利益が、2期連続で損失を計上しないこと。
(3) 各事業年度の四半期末日及び決算期末日における以下に定める基準値(連結貸借対照表の金額を基礎とする)が、5億円超を維持すること。
2026/02/25 15:31