有価証券報告書-第8期(2023/04/01-2024/03/31)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の工具、器具及び備品の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
当事業年度において、2023年5月の新スタジオの稼働開始と、2023年6月の新本社オフィスへの移転を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、定額法により均等に費用配分することが合理的であると判断いたしました。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度の減価償却費が213百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ213百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の工具、器具及び備品の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
当事業年度において、2023年5月の新スタジオの稼働開始と、2023年6月の新本社オフィスへの移転を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、定額法により均等に費用配分することが合理的であると判断いたしました。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度の減価償却費が213百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ213百万円増加しております。