有価証券報告書(内国投資証券)-第24期(平成27年6月1日-平成27年11月30日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前 期 自 平成26年12月 1日 至 平成27年 5月31日 | 当 期 自 平成27年 6月 1日 至 平成27年11月30日 | |
| Ⅰ.当期未処分利益 | 7,790,400,217円 | 8,038,171,790円 |
| Ⅱ.配当積立金取崩額 | -円 | 208,539,855円 |
| Ⅲ.分配金の額 | 7,668,501,900円 | 8,124,813,328円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (2,900円) | (2,953円) |
| Ⅳ.任意積立金 | ||
| 配当準備積立金繰入額 | -円 | 121,898,317円 |
| Ⅴ.次期繰越利益 | 121,898,317円 | -円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第35条(1)に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益の額」の90%に相当する金額を超えるものとしています。 かかる方針により、当期未処分利益のうち一部を留保した上で発行済投資口の総口数2,644,311口の整数倍となる7,668,501,900円を利益分配金として分配することとしました。なお、本投資法人規約第35条(2)に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。 | 本投資法人の規約第35条(1)に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益の額」の90%に相当する金額を超えるものとしています。 かかる方針により、当期未処分利益8,038,171,790円から前期繰越利益相当額121,898,317円を控除した当期純利益相当額7,916,273,473円に、配当積立金残高7,754,927,926円のうち208,539,855円を取崩し、上記の当期純利益相当額に加算した8,124,813,328円を利益分配金として分配することとしました。なお、本投資法人規約第35条(2)に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。また、上記前期繰越利益相当額121,898,317円を配当準備積立金として積立てを行うこととしました。 |