- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑤ 信託事務処理の再信託
受託会社は、当ファンドにかかる信託事務の処理の一部について資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。
⑥ 信託業務の委託等
2014/08/19 10:09- #2 その他の手数料等(連結)
- ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、先物・オプション取引等に要する費用および当ファンドの借入金利息。
② 外貨建資産の保管費用。
③ 信託財産に関する租税および信託事務等に要する費用(消費税等相当額を含みます。)ならびに受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
④ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は受益者の負担とし、信託財産の純資産総額に対し年率0.0054%(税抜0.005%)を乗じて得た金額(ただし、上記の額が年間64.8万円(税抜60万円)未満の場合は年間64.8万円(税抜60万円)を下限とし、年間194.4万円(税抜180万円)を超える場合は年間194.4万円(税抜180万円)を上限とします。)とし、計算期間を通じて毎日計上し、毎計算期末および信託終了の時に信託財産中から支払われます。
◆その他の手数料等については、資産規模および運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※上記費用の総額につきましては、投資家の皆様の保有される期間等により異なりますので、表示することができません。
※税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。2014/08/19 10:09 - #3 その他の関係法人の概況(連結)
③事業の内容:銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
資本金の額:50,000百万円(平成26年3月末現在)
2014/08/19 10:09- #4 ファンドの仕組み(連結)
d.みずほ信託銀行株式会社(「受託会社」)
(再信託受託会社:資産管理サービス信託銀行株式会社)
当ファンドの受託会社として、当ファンドの信託財産の保管・管理、信託財産に関する計算等を行います。
2014/08/19 10:09- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | *単位型投信:当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。*内外:目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。*債券:目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| | |
| | 株 式 |
| 国 内 | |
| 単位型投信 | | 債 券 |
| | |
| 海 外 | 不動産投信 |
| | |
| 追加型投信 | | その他資産 |
| 内 外 | ( ) |
| | |
| | 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
2014/08/19 10:09- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務及び第二種金融商品取引業を行っています。
平成26年6月末現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純
資産額の合計は次のとおりです。(ただし、親投資信託を除きます。)
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産額合計(百万円) |
| 公募証券投資信託 | 28 | 120,710 |
| 追加型株式投資信託 | 27 | 120,642 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 68 |
| 私募証券投資信託 | 17 | 255,567 |
| 合 計 | 45 | 376,277 |
2014/08/19 10:09- #7 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年率1.0%(税込)を乗じて得た金額とし、信託財産の費用として計上されます。
② 信託報酬および信託報酬にかかる消費税等に相当する金額は、毎計算期末、信託契約の一部解約(一部解約における信託報酬は、当該一部解約にかかる受益権口数に対応する金額に限ります。)または信託終了のときに、信託財産中から支払います。
2014/08/19 10:09- #8 投資リスク(連結)
(1) ファンドのリスクおよび留意点
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、債券への投資を行うとともに、為替オーバーレイ運用を行いますので、組入れた有価証券の値動き(外貨建資産には為替変動もあります。)により、当ファンドの基準価額は大きく変動することがあります。
したがって、当ファンドは、元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により解約・償還金額が投資元本を下回り、損失を被る可能性があります。運用により信託財産に生じた利益または損失は、すべて受益者に帰属します。当ファンドは、預貯金とは異なります。また、預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。
2014/08/19 10:09- #9 投資制限(連結)
株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資は行いません。
c.外貨建資産への投資制限
外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
2014/08/19 10:09- #10 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2014/08/19 10:09
- #11 投資方針(連結)
1.主として、マザーファンドの受益証券に投資をし、信託財産の長期的な成長を図ることを目指します。
2.実質外貨建資産については、原則としてヘッジを行い、為替水準の変動による基準価額の変動を低減させることを目指します。
3.信託財産の効率的な運用に資するため、または有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
2014/08/19 10:09- #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、当ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
種類別投資比率
2014/08/19 10:09- #13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成26年6月30日現在) |
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 68,158,362 | 100.11 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | △76,529 | △0.11 |
| 合計(純資産総額) | 68,081,833 | 100.00 |
(注)投資比率は、当ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の比率です。
<参考情報>メロン・ハイインカム・プラス・マザーファンドの投資状況
2014/08/19 10:09- #14 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| (単位:千円) |
| 事務委託費 | | 353,447 | | 407,538 |
| 固定資産減価償却費 | | 9,806 | | 21,181 |
| 諸経費 | | 135,678 | | 186,578 |
2014/08/19 10:09- #15 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
| (単位:千円) |
| 当期末残高 | 2,417 | 49 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 7,492,370 | 2,507,751 |
2014/08/19 10:09- #16 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2014/08/19 10:09- #17 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第16特定期間末(第32期計算期間末)(平成25年11月20日現在) | 第17特定期間末(第34期計算期間末)(平成26年5月20日現在) |
| 2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額 | 30,112,178円 | 32,335,192円 |
| 3.1口当たり純資産額 | 6,989円 | 6,766円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/08/19 10:09- #18 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年6月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産額の推移は次のとおりです。
(注)月末日とはその月の最終営業日を指します。2014/08/19 10:09 - #19 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
日興メロン・ハイインカム・プラス 2006-01
2014/08/19 10:09- #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| (単位:千円) |
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 資産の部 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金・預金 | | 2,173,962 | | 1,655,399 |
| 仮払金 | | 28,126 | | 46,027 |
| 繰延税金資産 | | 52,929 | | 52,971 |
| 流動資産計 | | 4,095,617 | | 4,239,781 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | | | |
| 器具備品 | *1 | 2,568 | *1 | 2,810 |
| リース資産 | *1 | 8,358 | *1 | 12,787 |
| 有形固定資産計 | | 10,927 | | 15,598 |
| 無形固定資産 | | | | |
| ソフトウェア | | 3,218 | | 110,341 |
| 無形固定資産計 | | 94,349 | | 132,665 |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 投資有価証券 | | 43,514 | | 3,077 |
| 預託金 | | 75 | | 75 |
| 繰延税金資産 | | 108,630 | | 107,339 |
| 投資その他の資産計 | | 331,305 | | 276,149 |
| 負債合計 | | 2,024,448 | | 2,137,922 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2014/08/19 10:09- #21 資産の評価(連結)
- 準価額の算定
当ファンドの基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。2014/08/19 10:09 - #22 運用体制(連結)
(下記「3 投資リスク」の「(2)リスク管理体制」と併せてご参照ください。)
a.運用・商品本部では、マクロ景気動向、各資産の市場動向、個別銘柄の動向に関して調査、分析を行い、これらをもとに投資を行い、また、運用再委託先の評価を行います。
b.投資信託に対する投資を行う場合は、ポートフォリオ全体から見た投資の適切性および投資信託の相対的な優位性等を検討した上で、これを実施します。
2014/08/19 10:09- #23 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは、「メロン・ハイインカム・プラス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。なお、平成26年5月20日現在における同親投資信託の状況は次の通りです。
「メロン・ハイインカム・プラス・マザーファンド」の状況
2014/08/19 10:09